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シリーズ:猫村
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猫村

作者:能上成之

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    今年の夏休みは充実したものになる。弘樹はそう確信していた。
    猫の轢死骸を見るまで。
    *グロ注意
    *猫好きの方、不快になられたら申し訳ありません。


    登録ユーザー星:20 だれでも星:4 閲覧数:383

    猫村 6636文字

     



     じわりと照り付ける夕日の中、右手に連なる山の稜線を望みながら、弘樹は田舎道を自転車で走っていた。背中のTシャツが汗で張り付いている。
     自分の住む県内を自転車で横断するという夏休みの計画は順調だった。
     この旅は弘樹が五年生の夏休み前に計画し、実行に移そうとしていたものだった。だが、両親から許可を得られず、結果、今年の夏休みまでの弘樹の生活態度で決めるという約束をした。
     弘樹は子供だった生活を一変させた。無自覚に使っていた小遣いを意識するようになり、無駄遣いをやめて目的のために貯金した。
     そして、両親から許可が下りた。
     一人旅を許さなかった母親は許可した後も渋っていたが、息子の熱心さに仕方なく折れた。父親は自分も行きたいと駄々をこねて妻に一喝され、息子の健闘を祈るしかなかった。
     夏休みが始まり、先にやれるだけの宿題を済ませ、準備した荷物を荷台に積んで弘樹は出発した。
     小学生最後の夏休みが素晴らしいものになると期待して――。
     弘樹はどんどん自転車で進んだ。ビルが建ち並び車の渋滞した埃臭い街も、青々とした田んぼが広がる田舎町も通り過ぎた。なるべく安い宿泊施設に泊まり、それがないときはテントを張って野宿した。今までやったことがない体験に弘樹は興奮し、そのたびに期待通りの夏休みになっているという思いが深まっていった。
     そして、ずいぶん山奥の村に来た。
     どこを見ても山と田んぼに囲まれていた。道に並走する川の流れは早く、水は清く澄んでいる。
     まだ流れが穏やかだった川のあたりでは現代風の民家が集まっていたが、今は重々しく古めかしい日本家屋がぽつぽつと点在するだけになっていた。
     こんなところまでぼくは一人、自転車だけで来たんだ。
     弘樹は木陰に自転車を停めて、さわさわと草原のように揺れる稲を見渡した。
     夕日が山の向こうに消えようとしている。
     少し熱の引いた心地よい風が、日焼けした顔に流れる汗をすうっと消していく。Tシャツの裾がはためいた。
     木の上からはまだ蝉の声が降ってくる。
     弘樹は自転車に取りつけているホルダーからペットボトルを取り出し、ぬるくなった水を飲んだ。
     ふと田んぼの脇に立つ傾げた看板に気付いた。
     手作りらしい木製の看板はかなり古く、墨字で書かれた文字は消えかけていたが『猫村』と読めた。弘樹は首をひねった。
     この村の名前かな?
     パソコンで調べ自作した地図を広げた。だが、そんな名前の村はない。この地域の通称なのかもしれないと弘樹は思った。
     猫村かぁ、猫がたくさんいるとか? でも全然見かけないけど……
     弘樹はあたりを見渡したが、猫はおろか犬も人も見かけない。
     まだ暑いからいないのかも。もっと日が陰ってきたら出てくんのかな。
     ペットボトルを戻し、「よしっ」と気合を入れて自転車にまたがり、再びペダルを漕ぎだした。暗くなる前に民宿かテントの張れる場所を探さなければならなかった。
     しばらく走ると道の先に何かが見えた。近づくにつれ、それが横たわった三毛猫だとわかった。
     猫はそのままの姿でぴくりとも動かない。道の真ん中で眠っているわけでもないだろう。弘樹は顔をしかめた。
     うわあ、いやなもの見ちゃった。縁起悪い。車に当たったのかな? 町中でもこういうのめったに見なかったのに、こんなのんびりしたところで……よほど運が悪い猫なんだな。それを見るぼくもなんて運が悪い……。
     弘樹は先行きに不安を感じた。
     猫を避けるためハンドルを切る。猫はまだきれいな姿を保っていた。車に踏みつぶされてもいないし、カラスやトンビにも食い散らかされていない。背中の白地に世界地図のような赤茶色が拡がり、その白と赤茶の上に黒い斑点が散らばった三毛だった。頭部だけは白一色で、その下にだけ少しの血溜まりがあった。小さく舌を出した顔は眠っているようだ。
     弘樹は動物好きだが、死んだ生き物を見ても同情しないように心がけていた。かわいそうに思ってはいけないよと、幼い頃から祖母にそう教えられていたからだ。むやみやたらに同情するとその優しさに死んだ生き物の霊が憑いてくるというのが祖母の持論だった。縁起を担ぐのも祖母の影響だ。
     弘樹は共働きの両親の代わりに祖母に面倒を見てもらっていた。だから、おばあちゃんっ子だ。「ママのごはんよりおばあちゃんのごはんのほうがすき」と言って、幼い頃、母親と祖母が険悪になったこともあった。
     だが、その祖母はもういない。三年前に病気で亡くなってしまった。
    弘樹はただ甘やかされ可愛がられただけでなく、叱られたり諭されたりしながら大切なことをたくさん教えてもらった。それを忘れず今でも思い出し守っている。
     生きている猫だったら記念にスマホで写真を撮ったのになと思いながら、弘樹は漕ぐ足に力を込めた。
     もうすぐ六時を回る。
     弘樹は焦った。なるべくなら野宿はしたくなかった。
     山に囲まれた地域に入ってからスマホは圏外で、民宿の検索ができない。アユ釣りや川遊びができる田舎では、探さずとも民宿ぐらいあるだろうという弘樹の勝手な当ても外れた。
     昨夜は野宿だったので、きょうこそ風呂に入って汗を流したかった。
     でも。やっぱ無理かな。
     弘樹は野宿を覚悟してため息をついた。コンビニすら見つけられず、サイドバッグの中には夕食の代わりになるような食べ物ももう入っていない。
     どうしよう……。
     腹がぐうと鳴った。
     突然、軽い破裂音と共に前輪タイヤの空気が抜けた。
    「ウソだろ……」
     慌てて自転車を降りてタイヤをチェックした。何を踏んだのかわからないが、タイヤがぺちゃんこになっている。
     弘樹はあたりを見渡した。まだ少し青空は見えていたが、オレンジ色の雲が濃い灰色に変わってきていた。
     周囲は相変わらず田んぼだけでぽつぽつと民家はあるが、パンクを修理してくれる自転車屋などなさそうだった。
     こんなところでパンクするなんて。ほらね、やっぱり不吉なことが起こってしまった。
     弘樹はさっき見た猫の死骸を忌々しく思い出しながら途方に暮れた。
    空一面に濃い紫色が広がり、あたりが暗くなり始める。
    「坊、何しとんや」
     突然の声に弘樹は飛び上がった。
     腰の曲がった小さな老婆が後ろに立っていた。
    「自、自転車がパンクして……あの、その」
     しどろもどろで答える弘樹を老婆はじっと見つめた。皺の奥で小さな目が疑わしげに光っている。
    「坊はどこん子や。見かけん子やの」
     弘樹は不審者に思われないよう落ち着きを取り戻した。
    「あのう、ぼく江田弘樹と言います。家はP市ですが、夏休みを利用して県内を自転車で横断しているんです」
    「ほおほお。ひとりでかっ。そら偉いのお」
     もっと疑われるかと思っていたが、老婆が破顔したので弘樹はほっとした。
    「んで、何しとんや」
     だが、老婆の表情はすぐまた元に戻り、弘樹をじろじろと眺めた。
    「自転車のタイヤがパンクして……」弘樹はぺちゃんこになった前輪を指さした。「あの……ここらで修理してくれるところありませんか?」
    「ほおか、そら難儀やの。けんど、ここらで自転車屋はないで」
     老婆は目だけ動かして、弘樹と自転車を交互に見た。なにか食べているわけでもないのにずっと口が動いている。弘樹は祖母を思い出した。
     おばあちゃんもいつも口をもごもごさせていた。
     父は七人兄弟の末っ子だったので、弘樹の年代からすればかなり高齢のお祖母さんだった。もう一人暮らしをさせられないと言いつつ、伯父や伯母たちは祖母を引き取ろうとしなかった。結局、父が面倒を見るということになったのだが、祖母は死ぬまでかくしゃくとしていたので、面倒を見てもらっていたのは弘樹を含め、家族全員だったのかもしれない。
    「そや、隣のジロべがネコのタイヤよう直しとったな」
    「ね、猫?」
    「そや、ネコ。一輪車のことや、手押しの。工事んとき使うやつや。知っとるやろ」
    「へえ、あれネコって言うんだ……」
     弘樹はつぶやきながら頷いた。
    「よっしゃ、わしがジロベに頼んだる。ついといで」
     老婆は腰が曲がってはいたが意外に早足で歩き出した。買い物帰りなのだろうか、後ろ手に持った花柄のビニールバッグが歩調に合わせてぶらぶらと揺れている。

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    コメント

    • うおおお!
      くっそ忙しかった間にもうすべてが済んどる。

      受賞した皆さま!!超おめでとうございます\(≧◇≦)/
      本当は各受賞作品のページでお祝いしないといけないのですけど、ここで失礼します。
      こんなとこに書いたって伝わらないと思いますが、伝わる人には伝わるでしょうということで!

      それとupppiさんにもありがとうです。寸評、ためになりました。明らかに不自然な箇所のある作品にも(全部といっちゃ全部ですが(ーー;))コメント頂きまして感謝です。もうどうしようもないからほっとこうと思っていたものも、もう一回書き直してみようと思う気になりました。ありがとうございました。
      • 5 fav
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    • ホラコンのおかげでたくさんホラー作品読めたし、感無量でした。
      ぜひ、またこういう企画お願いいたします。

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    • 受賞を逃した同志たち(自分と同レベルな言い方をしてすみません。精鋭とお呼びすべきか)にコメントしていたのですが、もう時間が…。

      まだまだコメントしたい方たちがいるのですが。
      「みんなまた頑張ろうねー」と、ここでまとめて言ってしまおう。
      「ぜひ、新作書いてまた読ませてください」
      BLの盛況には負けるけど、ホラーをもっと盛り立てたい。いや、ただ読みたいと思っているだけか…。
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    • 落ちても参加することにめっちゃ意義があったんで、ぷち系ホラー応募あったら、また参加しますー;書いてて凄く楽しかったです! 一次落ちてた作品の方が寸評面白かったりね(^^;私は今回はたまたま一次に入り込んだだけで;今度は能上さんやみなさんのようにどこまで文章力をあげられるか;が課題になってきますけども。もちろん大好きな仕掛けもしますよまたv 能上さんの作品とっても面白かったです。頭に思い浮かぶようでした。BLもホラーも好きなかにゃんでした!
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    • こそこそ~
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    • かにゃんまみ様
      私も楽しかったです。一次受かった時はびっくりしました。そして冷静に考えたら、それ以上いくことはないとわかっていながらもワクワクしていました。宝くじを買ったみたいな?
      今回、いっぱい読めたし、いろいろ勉強できたのでそれだけでもありがたかったです。かにゃんさんのお言葉もすごく嬉しくて、励みになってます。またがんばろうね!!
      ところで、仕掛けの答えは何だったのですか?そっと教えて。

      ねこまんま様
      抽選に行きまーす。さっき行こうと思ってたのですが、時間がなくなって。待っててねー。
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    • どきっ!
      は、はーい!待ってマース!
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    • ああ、私も同じこと考えてました@@;こ、これは防災グッズもしかしてもらえるかもとかって(笑)(大賞とかはありえないんで;)でも全部読んでみてもやっぱり心のどこかでこれは厳しいなーと感じてはいました;見事に的中しちゃいましたけど;宝くじを買う気持ちってあんな気持ちになるのかなーエキサイティングでしたよねーほんとに嬉しかった。これを励みにまた頑張りましょう!ところで、仕掛けですが、大したことではありませんよー万里なおさんが真っ先に気づいてくれたんですが(笑)要は縦読みです。
      あるところが縦読みできますw
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    • このような不気味な村って、ホラーの醍醐味ですよね!
      奇妙な人が出てきて、不気味な価値観をさも当たり前のように主人公に押し付ける。雰囲気が上手く描かれていて、面白かったです!
      猫の団子を何かに憑りつかれたように食べている主人公が思い浮かびました。
      • 3 fav
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    • もしかして季花さんも土俗的な話好きですか?
      私は大好物です。モダンなホラーもいいですが、村、因習、閉鎖的などそういう話ならすぐ飛びついてしまいます。もちろん心霊ものが一番好きですが。
      何かそういうお話(アイデア)があれば書いてくださいね。
      • 2 fav

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    • おはようございます。遅くなりましたが、一次通過おめでとうございます。うわあ、竿につるされた「にゃーにゃー」が怖い。弘樹くん、今後は強く生きてほしいです。
      私もねこのお話を書いて、やっぱり食べ(以下、自粛)。
      • 2 fav
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    • ありがとうございます。
      みどりこさんのほうもおめでとうございます。
      • 2 fav

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    • はじめまして、Hiroと申します。
      一次選考通過とタイトル&イラストに引かれてやってまいりました。
      おめでとうございます。


      拝読しましたので、簡単ながらに感想を残していこうと思います。

      面白かったです。
      とくに物干し竿に猫の皮を下げ、鳴かせるシーンが秀逸だったように思います。

      ただ、前置きの自転車旅の分量と、山場の部分の分量と比率をやや誤ったかなと。この物語で一番ちゃんと魅せなければいけないのは、竿猫(?)なのですから、その周辺をじっくり書いてもらいたいように思います。
      • 3 fav
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    • この話のもうひとつの怖いポイントは、猫肉を『おばあちゃんの味付けと同じ(つまり祖母も孫息子に謎の肉を食わせていた)』という事だと思うのですが、現状の話の終わらせかただと、それを感じさせることができないので、もうちょっと文章に工夫がほしいようにも思いました。

      あと、弘樹に風呂と食事を融通した、おはまさんは別に悪意があったわけではないので、そのあたりが読後感をモヤっと曖昧なものにさせてしまったように思います。

      ほか、「猫車のタイヤってパンクするのか?」と疑問に思ったのですが、パンクのしないゴムのみで作られたものと、自転車と同じように空気の入るものと2種類あったのですね。知りませんでした。
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    • え~、ツラツラと粗をつついておりますが、竿猫のシーンを筆頭にちゃんと楽しめる作品なので、あまり気にしないでください。


      なお、感想は一般的な感覚とはズレをもつ『偏った生き物』が書いております。
      私の残した言葉に惑わされぬようご注意ください。
      では、失礼します。
      • 3 fav

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    • Hiroさん、キター―----\(^▽^)/チョーウレシー
      あ、失礼しました。
      はじめまして。感想ありがとうございます。
      Hiroさんに感想をもらえる人はレベルの高い人だけだと思っていたので、私はまだまだ精進せねばと思っていました。いえ、これで自分がレベル高いと思ったわけでは決してなく、私ごときにも感想くれたんだと嬉しく思った次第です。
      すべてが勉強になりました。
      これでいいや、あとは読者にお任せとばかりに投げ出した部分に指摘があり「やっぱりか」と、Hiroさんの的確な読みに感服したりして。これを参考に書き直ししてみます。
      私なんか粗をつつかれてなんぼです。ラッキー(*^^)v
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    • おめでとうございます!
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    • ありがとうございます(-_-;)
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    • 一次選考通過、おめでとうございます!\(^o^)/
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    • ありがとうございます(-_-;)
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    • いや、本当に怖かったですよ……
      昨日、読んだあとにリアルで眠れなくなりました( ω-、)
      瞼の裏に状況が浮かんで……
      ホラー怖いホラー怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
      • 5 fav
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    • 事情により遅くなりましたが、みけにゃんも出しましょう!
      ついては、近日中にいくつかイラストUPするので選んで頂けるといいなって思います。あ、出さないでよ!ってことでしたら出しません。
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    • 出さないでなんていうはずないじゃないですか。見たいです。
      今はとにかく、癒されるものが欲しい。
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    • た、タイトルに油断しました( 。゚Д゚。)!
      にゃんこが…にゃんこがぁぁああ!!
      くっ…めそり( ω-、)
      あ、でも肉だんごは食べたい…(*´ω`*)
      怖いのが苦手で、なかなかホラー読めません………
      他の作品は愛と勇気が芽生えた時に挑戦させていただきます。
      まずは、ご挨拶までに(=゚ω゚=)ノシ
      • 4 fav
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    • ですよね!!タイトル油断しますよね!
      え・・猫肉・・?
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    • 怖いの苦手なのにありがとうございます。
      もっと怖いのをかけるように精進します(゚∀゚)アレ?
      怖さだけではなく、どんな場面でももっと文章を大事にして書けば、自分の表現したいもの(私の場合では恐怖)を表せられるのになと思います。理屈ではわかっているのに「おらおら、これで怖がれよ」って、ぶっ込んでいくので稚拙なものになってしまうんだろうな。うー。
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    • 猫の村と聞いて・・
      ガクガクッ・・ブルブルッ
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    • す、すみません。
      猫ちゃんにひどいことを・・・。私は犬派ですが、猫も決して嫌いではないです。飼いたいと思っているのですが、小さい頃から犬しか飼ったことないので、猫を飼うことにいまいち踏ん切りがつかない。野良猫は私の顔を見たら逃げていくし、癒してくれるのはねこまんまちゃんだけですよ。昔いたんですが、のらちゃんですごくなついてくれてた子が。勝手に名前つけてたのに、名前を呼んだらにゃあって返事してくれて。
      その子はもういません(T_T)
      • 4 fav

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    • !!
      なんて名前で呼んでたんだニャ?
      知ってる人(猫)かもニャー
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    • 三毛だったんで、みけにゃんと。
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    作者紹介

    • 能上成之
    • 作品投稿数:42  累計獲得星数:464
    • 読むのも書くのも、年がら年中、ホラーです。ホラー馬鹿です。
      脳みそがすぐ忘却の彼方に行ってしまうので、いつでも読めるように気になる作家さんをすぐフォローしてしまいますが、フォロー返しに気を遣わないでくださいね。なぜなら、ホラーしか読まないから。
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