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シリーズ:月影夜
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月影夜

作者:辰波ゆう

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    かぐや姫便乗ネタの作品に触発されて書いてみました。
    狙ったのはほんのりホラー。怖いというより、哀しい話かもしれません。

    2014.1.29 「小説家になろう」さまにも重複投稿。


    登録ユーザー星:15 だれでも星:7 閲覧数:566

    月影夜 3779文字

     

      壱


     あの日のことは、忘れもしない。まさに眼が、覚めた日だから。

     眼が覚めるほどの美女。喩えではなく本当に、誰もが目覚める麗しさ。そしてあの御眼の光。
     見透かすように見つめられ、私は確かに覚醒をした。月のおとめの孤独の囁き。

    「わらわは美しいのかえ?」
     声も出せずに私がうなずく。輝くように、麗しい。いや真実輝いている。月のように冴え冴えと、かぐやの御名のそのままに。
    「そう。わらわもここでは美しい。それも、当然」
     かんばせが、ふっと曇った。翳った顔すら麗しい。まさに翳った月のごとく。
    「かような穢土では当然じゃ」
     そして私をきゅっと抱きしめ、そして涙を流された。

     それが私の最初の記憶。それより以前にあったことは、とうの昔にすっぱり忘れた。

     そして今は籠められている。すべてが私のせいにされ、そして紐までかけられている。かつては封までされていた。そうでないと危険であるから。確かに私は危険であるから。
     
     今の主はそれを知らない。あの男は何も知らない。

      弐

     籠められた私には、思い出だけがわずかな光。今は封は解かれているから、心は自由。だから私は想いに耽る。かぐやさまとの短い月日。それだけが、私の支え。

    「人間の男とは、煩いものよの」
     かぐやさまがお嘆きになる。戯れに相手でもしようものなら、ふみのひとつも返そうものなら、贈り物が次々届く。けれど鼻で哂われた。私には美しく見えるものさえ、優れた技量がかたちを成した、魄(たま)まで宿るものさえも。
     かぐやさまが愛でられるのは、ただ私のみだった。本心を明かされるのは、ただ私にのみだった。私はそれが誇らしく、そしてとても嬉しかった。ごくまれには口づけても下さった。密かに触れるだけだけど、あやすような口付けだけど、それで私は幸せだった。それ以上は望めない。それはちゃんとわかっていたから。
     天上びとたるかぐやさまは、ひととまぐわってはならない。そんな不浄のことをすれば、この美はすべて失せてしまう。ただびとと化し、二度と天には戻れない。

    「そなたの知恵を貸しておくれ」
     ある日、そう仰せになった。煩い男どものうち、手に負えぬものがあった。爺婆だけでは断れぬ、貴顕の公達。
     だから入れ知恵さしあげた。到底入手の叶わぬものを、贈り物に所望する。遠くに探しに行かせれば、しばらくはもう来ないだろう。運が良ければ命も尽きる。さすれば二度と、煩わせはせぬ。
     かぐやさまは天上の御方ゆえ、穢土のことなど御存知ではない。けれど私は知っている。天竺のことだって、唐土のことだって、なんだって。
     だからとても愉しかった。ふたりきりで策を練り、無理難題を考える。男どもがどう応えるか、それも見もの。ひめへの気持ちが本物ならば、当然命も賭すだろう。ひめのためなら死をもいとわぬ。その言葉が真実ならば、それを証明するがいい。いずれ叶わぬ恋なのだから、ひめのために死ねば良いのだ。派手に見事に死なせてやろうぞ。永久(とわ)に語り継がせてやろうぞ。
     けれど一度は肝を冷やした。てっきりほんものかと思った。しろがねこがねは間違いなくほんもので、枝に輝く真珠の珠もそれは見事な大粒だった。私とて、ほんものなぞは見たことがない。けれど話の通りだった。聞かされていたものそのままだった。だから私は恐怖に駆られた。かぐやさまは渡せない。この美の失せたかぐやさまなど、絶対に見たくない。細工はとても素晴らしく、魄もしっかりはいってる。私は諦めるしかないのか。こんな男に穢されるのか。私だけのかぐやさまが、不浄の贄とされるのか。
     いやだ。それは絶対我慢がならぬ。それをぎっと睨みつけ、形魄(けいはく)までも見透かしてやる。怯えたそやつに安堵した。やはり偽物。このたましいは、やまとびとのこめたものだ。唐渡(からわたり)ではありえない。

     かぐやさまはそれはそれはお喜びになり、私を見つめた。愛しげな眼が私を見つめ、唇がそっと近づく。紅(べに)をさしたふたつの唇。かぐやさまと、私の唇。ほんの一瞬触れたあと、そして浮かんだあの微笑。私も浮かべていたはずの、満ち足りた笑み。
     愛するものはそなただけじゃ。わらわが輝く光なら、そなたこそ影。そなたこそがわらわの対じゃ。いつか天に戻るときには、そなただけは連れてゆく。


      参

     けれど貴女は裏切った。不埒な真似は許さぬと、言ったくせに裏切った。
     帝はひとではないなどと言い、帝に御手を許された。それだけではない。あろうことか、お心までも移された。帝の文を御胸にいだき、淫らに頬まで染められた。はしたない。思わず私は口にしたのに、それすら貴女に届かなかった。並の女になりさがり、ただびとの如く男を慕った。

     そしてそれが罰だったのだ。ひとの心を知らぬものは、恋心など持ちえない。誰かと別れることだって、辛くもなんとも思わない。心を知ったかぐやさまは下された罰を受け、そして罪を許された。そして天に帰られた。
     つまり再び心をなくした。天のひとに心などない。だから全てを忘れてしまった。この私のことだって、きれいさっぱり。わらわの対じゃと言ったくせに、連れて行くと言ったくせに。
     爺婆には贈り物をちゃんと残した。忘れることがわかっていたから、その前に、きっちりすませた。帝にだってお別れはちゃんとしたのに、私にだけは何もなかった。私のことはお忘れになってしまった。心を失うよりも前、帝に御手を許したあの時、私のことなど忘れてしまった。私の声も、届かなくなってしまった。

     だから私は眠れない。永遠に、眠れない。だから私は繰り返す。「かぐやさま」を取り戻すまで、永遠に。


      結


    「十五のお誕生日ですか?」
     今の主がそう言った。この男は何も知らない。
    「かぐやちゃんがねえ。もうそんなになるんですね」
     かぐや? 私はぞくりとしてしまう。
    「そうなんだ。子どものくせに、古いものがこの子は好きでね。この店のもので何かって言い出したんだ。どうせなら、なんか『使える』ものがいいな」
    「使えるものと言いましても、櫛とかかんざしとかじゃダメですよね。うちはもともとそういうのは得意じゃないし、かぐやちゃんに似合いそうなのは、うーん、ちょっと難しいなあ。『使える』もの、ねえ」

     カタカタと、音が立つ。私の身が期待に震え、籠めた箱が、カタカタと鳴る。「かぐや」という名のむすめがいるのか? 私に幽かな希望が芽生える。同じ名ならば、できるだろうか。同じ名ならば、美しいか? 見たい。その娘、なんとしても。カタカタカタカタ、音が立つ。カタカタ、カタカタ、カタカタ、カタカタ。

    「あれ? 今何か……」

     客の声がそう言って、私は思わずほくそ笑む。私を選べ。紐を解け。そして私をここから出して。

    「ああ、そういえばこれ」
     店主の手が箱に伸びる。そして紐を解いてくれる。そして蓋がはずされて絹の包みが開かれる。
    「うわー、百合だ!」
     むすめの声がそう言った。そうだ。確かに百合だ。私の背には百合がある。おしべやめしべのついてない、純潔の百合。確かにこれのせいかもしれない。私はあれを許せない。絶対に、許せない。

    「螺鈿の細工が見事でしょう? 出所はしっかりした旧家ですが、ワケありらしくえらく売り急いでましてね、破格で手に入れてます。だから、ご予算でお譲りできます。もっとずっと高値でだって余裕で売れる品ですが、かぐやちゃんへのプレゼントなら」
     私はにやにやしてしまう。この男は何も知らない。どうしてあんなに売り急いだか。
    「白銅に平螺鈿で様式的には唐代ですが、まあ後世のコピーでしょう。本物の唐渡なら博物館モノですし、もしもそうなら鏡面は」
     そして私を裏返す。映るのは可愛いむすめ。漆黒の長い髪に、色白の肌。かぐやさまには及びもつかぬが、同じ名前は偶然ではない。これならば、きっと。

    「凄い! この鏡、ちゃんと映るよ!」
     むすめの指が私に触れる。もちろん映る。私が心の声で応える。美しいひとならば、私は映すよ。くっきりと、映してみせる。お前の顔も、お前の心も、お前の全てを。むすめの眼が大きく見開く。ちゃんと聞こえている証拠。清らなおとめである証拠。

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    コメント

    • 読ませていただきました。相手方が鏡であるということがわかって…なるほどと思いました。次の持ち主の怖い将来を思わせる結末ですね。
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    • あけぼのさん

      そう読んで頂けると嬉しいです。
      ありがとうございました。
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    • 改稿されたのですね!

      なるほど、鏡の由来がはっきりしたように思います。
      「今の主人」も明らかになりました。

      「結」の鏡の呟き、「あいつ」とは、鏡が最後に取り憑いた(←)お嬢さんですか?
      • 1 fav
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    • あう。違います。。。でも それはそれでもいいのかな、って気もするんですが……
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    • 失礼しました(^^ゞ

      鏡が娘に使うにしては、きつい他称詞だなとは思ったんですがonz
      読解力を鍛えて出直してきます!

      この1点をのぞき、私は前稿よりもスラスラと読めました!(^^)!
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    • ありがとうございます。

      わざと曖昧にしてわけのわからない不安、怖さみたいなのを狙った部分もあったんですが、やっぱりちょっとひとりよがりだったかも。

      もう一度手を入れてみます。
      • 1 fav

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    • わあ。ずいぶん分かりやすい内容になったのではないでしょうか。
      ここまで来たら、もっと鏡のしてきた非道な仕打ちを見てみたい気もします。

      するとホラー色が濃くなるかな。
      個人的には、第一稿の曰くありげな雰囲気もやはり、捨てがたいー
      (↑ここまできてそれを言う!?)

      好みが分かれそうですね。
      • 0 fav

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    • 実は私も、最初のなんかよーわからんけど良く考えると不気味なのかも? 

      くらいでいいような気もするんですが、読了したときになんかゾゾっとはして欲しいんですよね。


      鏡の殺人トリック? はいろいろと考えております。所有者と意思の疎通ができるわけで、化粧の助言までしているならやりようはいくらでもーーー
      • 0 fav

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    • こんばんは、Hiroです。
      読了いたしました。


      ん~、交流企画でちょっときびしい言葉を残すのもなんなので、ちょっと軽めに…。
      封印されし魔境の生い立ち…という話の筋は好きなのですが、物語的にはちょこちょこと気になるところがありました。
      • 1 fav
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    • ありがとうございます。

      ここは忌憚なきご意見をお聞かせ下さいまし。

      どのあたりが気になりました?


      締め切り後に合評で教えてやるぜ っていうことならおとなしくお待ち致しますけど。

       (ほんとに合評やるのかは未定ですが)
      • 0 fav

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    • では、お言葉に甘えて…

      まず、入りからして、わかり難かったです。

      数行ごとに時間移動してるような、そうでもないようなアヤフヤな文章が続きつつ、そこに古い言葉遣いが混じるので、どんな人がなにをしてるのか、というポイントが伝わって来にくかったように思いました。

      弐の途中で「呪いの鏡かな?」と気づけたのですが、それを読者に隠したまま話を進めようとしているのか、それとも感じさせたいのかちょっとわかりにくいように思います。
      (でも、掌編なのでざっくりよんでもらい、あとからなるほど…というパターンもありかと思います)
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    • かぐやに関しても、地上の人間を見下す悪女として描きたかったのか、それとも爺婆にお礼をする善人として描きたかったのか、うまくつかめませんでした。

      『美しいかぐやと出合い覚醒した』と物語が始まっているのに『女の子にむかい俺が磨いてやる』的な締めくくりも、チグハグだったように思いました。
      『かぐやと出会って目覚めた鏡』の話か、『女を磨く魔性の鏡』か、話の主題をしっかり見定めた方がよいのではないかと個人的には思います。
      • 0 fav

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    • また、本筋と関連性の薄い最後の数行(鏡の名前)が、ただの設定をつけたしただけで、蛇足のように感じられました。
      この部分には鏡が封印されるにいたった経緯をほのめかしてほしかったなと、読者としては思います。
      (ただ、子供に売るのに店員がそんな不吉な話をするかというと……私なら買い手を高飛車な娘にして、魔境なんてステキ~みたいな流れにするかな?)

      こんなところでしょうか。
      え~、自らの分をわきまえず、すき放題言ってもうしわけありません(汗

      読んでて「辰波さんてルンバの人でいいんだよな?」と思わず確認してしまうくらい、気になった作品でした(汗
      • 0 fav

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    • 一文で要約すると、『書きたいポイントポイントをザックリ並べただけで、SSとしてのまとまりにかけている印象がある』です。
      長々と場所を占領してもうしわけないです(汗
      • 0 fav

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    • ありがとうございました。

      もう一度推敲してみます。
      ポイントは、ラストが伝わっていない、かな。

      ホラーにしたいという気持ちと、ほんとに怖くすると自分も怖い というのがあるかもしれません。
      • 0 fav

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    • ん、ラストは所有者が『行き遅れ』になるじゃないのか。
      あっ、でもそれじゃホラーにならない?
      でも、鏡の誰にも渡さないという意思表示もあるし…(悩み中
      • 0 fav

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    • うーん やっぱりびしっと 確信できるように締めなきゃなんだな、と実感いたしました。

      辛口コメント嬉しいです。

      落ち込んでるんじゃないかなんてご心配をヨソから頂いてしまいましたが喜んでます。 
      率直な感想くらい嬉しいものはないですし、辛口は書きにくいからなおさらです。

      ありがとうございました。
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    • 一気読みして☆の逃げ押しだったので、戻ってきました。

      抜群の安定感で、安心して浸れました。
      最後、喜色満面の笑みを向けられてぞっと……私じゃないですね、分かっています。
      百合の花は二回目に読んで「…あっ」とようやく意味を理解しました(^^ゞ
      取りあえず、骨董品屋さんでものを買うことは控えたいと思います。
      • 1 fav
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    • chiyo さま

      コメントとお☆さまありがとうございます。

      「おとめの鏡」ですからねぇ(笑
      私もダメだと思いますー 

      骨董屋さんからそういえばクレームがきたりするんでしょうか。
      でもまあ、幽霊つきが欲しいってひともいますし、イタリアあたりだと出る物件はプレミアつくとかいうお話もー

      でもでも こーゆーのならならわかっても欲しいひといるような気がしませんか? たとえばほら、白雪姫のお母さん とかー
      • 1 fav

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    • 出る物件にプレミア!?
      どこの物好きなのちょっと、ここ来てそこお座り、と説教したくなりました(笑)
      お后さまが来た(・∀・)

      残念、年齢オーバー!
      だから今かぐやちゃんなのですね。
      ん、どうでしょうね、現代版で月に帰るとしたら、やはり目差すのは宇宙飛行士ですかね。
      • 1 fav

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    • 「年齢」はOKだと思いますよー

      例え50を過ぎていようとおとめでさえありさえすれば、そして美貌に自信があればー(笑

      そして、現代版で月に行くなら、アレですわー

      "Scotty, beam me up".

          チャーリー、転送を頼む。
      • 1 fav

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    • 熟女、オーケーか…
      あなどれない。

      エンタープライズ号の備品にでもなるんでしょうかね?

      などと、楽しい妄想をありがとうございました。
      次作も楽しみにしています。
      • 2 fav

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    • 再読要請タイプの叙述トリック的なホラーですね。
      最初は語り手の存在がぼかされていて、最後まで読むことで読者は語り手の正体とその意図を知ることになり、戦慄する。
      二度三度と読み返すごとに怖さが増していく、スルメホラーだと思います(笑)。

      テクニカルな構成も、それを隠す洗練された語り口調の文体も、素晴らしいと感じました。
      • 3 fav
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    • らしきさま


      ありがとうございます。スルメホラーですか。スメルホラーかと思いました(笑)
      ホラーと言って頂けて嬉しいです。


      擬古文王朝風文体で書きたかったんですが、そこまでは至りませんでした。

      らしきさんのかぐや姫も、楽しみにしております。こないだのがアレでしたから、今度はきっとー と妄想中。
      • 0 fav

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