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シリーズ:性教育法
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性教育法

作者:fdsa7890

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    今は亡き「リバースワールド」という変態サイトに投稿した変身もの掌編。
    中黒(・)とリーダー(…)の違いも知らない頃に書いた物で、酷い駄文です。


    登録ユーザー星:0 だれでも星:1 閲覧数:2137

    性教育法 0文字

     

    22XX年、議会は性教育のため、ある教育法を作った。
    それは少年期の男性に、仮想現実の世界で女性を体験させることにより、
    男性の女性に対する理解を深めるというものだった。

    今日はちょっと緊張している。小学校で、新しい体験授業があるからだ。
    カソウゲンジツの世界で、女性の体を体験するらしい。
    僕、小野 裕史(10)ほか、男子十数人が視聴覚室に集められた。
    「さぁ、みんな。これから特別授業を始めます。
    これからヴァーチャル・リアリティ・コンストラクティング・マシーンを配ります」
    沖野 久美先生(25)はそう言うと、一人一人の机の上に、科学特○隊を思わせる白いヘルメットを置いていった。流星マークはなかったけど。
    「みんなに一個ずつ渡ったかな?それじゃ、ヘルメットを被ってください。
    被ったら、ヘルメットのおでこ辺りに付いている、グラスを下ろしてください」
    言われたとおりにすると、目の前が真っ暗になった。
    そのまま意識が遠のいていった・・・・・・

    気がつくと僕は、服屋の試着室のような、鏡張りの部屋に、一人で立っていた。
    まだ体は男のままで、素っ裸だった。
    「みんなヴァーチャル・リアリティに入れたかな?それではまず、クラスの女の子と同じくなってみましょう!」
    上から先生の声が、アナウンスのように聞こえた。
    直後、股がムズムズしてきた。
    見ると、おちんちんがどんどん小さくなってゆく。
    それといっしょに、体全体のサイズが小さくなってゆく。
    お腹の中におちんちんが飲み込まれるような、ヘンな感じがなくなるのとともに、僕の変身は終わった。
    改めて僕は、鏡をのぞき込んだ。
    (やっぱり女子って、ちんちん無いんだ・・・・・・)
    髪は肩まで伸び、背も少し縮んでいた。
    「あ・・・・・・」
    声まで変わっていた。
    さらさらの髪が肩をくすぐる。体をよじると、鏡の中の女の子も、同じようによじった。
    コレが僕だなんて!

    「みんな変身終わったかな?それでは、次の段階に行きます」
    先生の声が途切れると、次の変身が始まった。
    目の高さが高くなってゆく。
    腕がにょきにょき伸び、細長くなってゆく感じがする。
    すねとももは伸びながら太さを増し、内側を向くようになってゆく。
    おへそ辺りはきれいにへっこみ、逆におしりは大きく丸っこくなった。
    ぺったんこだった胸はだんだん膨らみ、重たくなっていった。
    髪は肩のラインを越し、背骨に届くぐらいになった。

    見る間に僕は、高校生ぐらいのお姉さんになった。
    おっぱいはたぶん、お母さんのより大きくなり、体を動かすとゴムボールのようにしなった。
    さっきできたばかりの、女の子のあそこには、ちぢれた毛がみっしりと生えていた。
    「ハイ、みなさんは十八歳になりました。もうお年頃ですから、服を着ましょう。
    女の子のアレも、ちょっとだけ経験してみましょう」
    いつの間にか僕は、学校の高等部のお姉さんたちが着ている制服を着せられていた。
    青いフリフリのスカートが揺れ、ちょっとドキッとした。
    白ブラウスに、紺のセーターがきまっていた。首には紅いリボンが巻かれた。
    胸が下着でキュッと締め付けられたので、裸のときより腰のくびれが強調された。
    ・・・・・・ふと、股が少し湿ってきた。と、同時にお腹の下のほうが痛くなってきた。
    そっと股間に手を伸ばすと、パンティの下に、カサカサした紙みたいなのが有るのがわかった。
    (なんなんだろう、これは)
    そう思ったとき、
    「ハイ、今日はここまで。来週続きをやります。ヴァーチャル・リアリティを切って、現実に戻ってください」
    先生の声が聞こえると、また僕は気を失った。

    目を覚ますと、僕はほかの奴らと一緒に、視聴覚室の机に座っていた。
    みんな、はじめての経験に赤い顔をしていた。

    少し痛かったけれど、勉強になった。来週が楽しみだ。

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    コメント

    • はじめまして。
      続きがあったら読みたいです。
      ・・・とか催促してみましたが、今流行してますね、性転換のマンガが。
      • 1 fav
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    • コメントありがとうございます。
      続きは残念ながらありません!

      性転換系のマンガ、流行っていますね(笑)
      ただ、大方は性描写に重きが置かれ過ぎていて「元・男の女」をキャラクターに採用する意味が薄いように思われるのが残念です。
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    • ちなみに私は龍炎狼牙先生の「アルケミラの雫」、DISTANCE先生の「ミカエル計画」などが好きです。
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    • いいところで終わりますね、先生(笑)
      男女逆のパターンも面白そうです。
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    • コメントありがとうございます。
      「男ってバカねえ(笑)」くらいの感覚で笑殺して頂ければ幸いです。
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