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シリーズ:俺の嫁に触るんじゃない!
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俺の嫁に触るんじゃない!

作者:Hiro

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    俺の嫁は可愛くて有能だが、それでも触ることができないんだ!

    『俺の嫁創作コンテスト』参加作品です。
    ご意見・ご感想・ツッコミはお気軽にどうぞ♪


    登録ユーザー星:21 だれでも星:8 閲覧数:735

    俺の嫁に触るんじゃない! 4243文字

     

    「ルンバルンバ〜、ルンバルンバルンバ〜ァ〜♪」
     口ずさむ歌にあわせ、依麻《えま》が竹箒を軽快にふるう。
     スカート丈の短いメイド服を着た依麻は、散らかったものをみつけては手際よく整理する。
     必要と判断したものは綺麗に並べ、使わないものは小さくしてしまいこむ。そして不要なものは箒ではじいてゴミ箱へ。
    「ご主人様。いつまでそうしているおつもりですか?」
     動きに合わせ、伸縮をくりかえす絶対領域を眺める俺に依麻が話しかける。
    「いや、パンツみえないかなと」
    「みえませんし、みせません!」
     頬を赤らめスカートの端を下へ伸ばそうとする。そんなことしなくてもみえないのはわかってるのに。

    「それより、お仕事はじめなくて大丈夫ですか?」
    「いまはじめるとこだから」
     子供みたいな言い訳をしつつ、ワープロソフトを立ち上げる。すぐに原稿用のレイアウトが広がり、19インチディスプレイの半分ほどを占領した。
    「きゃ」
     突然広がった窓《ウィンドウ》に、驚いた依麻が、慌てて画面の片隅へと待避する。
    「もう、はじめるときは一声かけてください」
    「別に並列処理してるんだから、隠れたって問題ないだろ。4コアのCPUも載せてパワーアップもしたしな」
    「気分の問題です! だいたいお掃除したところが隠されては達成感が台無しです。ご主人様はメイド魂がわかっていません」
    「……まさか、おまえから魂を説かれる日がくるとはな」
     ほんとうにまさかだ。
     なにをかくそう依麻は俺の自作アプリである。
     以前はPCの環境管理に市販品を使用していたのだが、相性問題でトラブったり、他社のバージョンアップファイルをウィルス扱いしたりと問題が絶えなかった。
     そこで俺は自力で依麻を組み上げ、PCの管理を一任したのだ。
     大変な作業だったが、機能を最低限に絞ったおかげで、なんとか正常に稼動している。若干、行き届かないところもあるが、それはそれで愛おしい。
     残る問題点は思いつきで採用したAI《せいかく》とCG《みため》が予想以上の負荷をPC本体にかけていること。そのせいで苦労したわりに作業効率があがっていない。
     あとはCGの枚数が少なく、メイド服以外の着替えを用意できないことくらいか。
     どちらも時間をみつけて解消していきたいが、なかなかに難しい。

    「ルンバルンバ〜、ルンバルンバルンバ〜ァ〜♪」
     リンダリンダを替え歌で口ずさみながらも依麻は整理を続けている。
    「なぁ、やけに捨てるファイルが多くないか?」
    「要らないものが多すぎるんです」
     いいながらも、JPGと拡張子のついたファイルをゴミ箱に落す。
    「ちょっとまて、なぜ画像まで捨てる?」
    「ちっちゃい子の画像は犯罪です。ケーサツに見つかるまえに滅殺ですよ」
    「バカな、そこにはしっかりパスを掛けたハズだぞ!?」
    「パスワードにご自分の誕生日を採用するのはやめたほうがいいですよ〜」
     忠告しながらも、依麻はファイルを捨てる手を止めない。
    「よすんだ依麻、それは違法《ロリ》画像なんかじゃない。小さく見えても設定年齢が十八歳を越えてるからセーフなんだ。いまはまだ!」
    「不健全は非合法で〜す♪」
     むなしくも説得は失敗に終わり、ゴミ箱は空にされてしまう。
     畜生、あとサルベージするか。
    「これから完全消去するので、復旧作業は無駄ですよ〜」
    「!!」

    「お片付け完了です」
     竹箒を片手に依麻が敬礼をする。その誇らしげな笑顔がいまは憎い。
    「ご主人様は、お仕事まだですか?」
     誰のせいだと思ってるんだ。だがそこを言及したところで時間の無駄か。
    「依麻は先に休んでてくれ」
    「わかりました」
     そう応えると、依麻は布団を敷いて中へともぐりこむ。するとその周りだけ暗くなる。
     これは別に依麻を気遣ったわけじゃない。依麻が画面内をうろついていると、その分処理が重くなるからだ。そのことを告げるとフリーズするので『重い』は禁止語句としているが。

    「さて、執筆《しごと》に集中するか」
     今更の話だが俺の職業は作家だ。
     もっともお金を稼げるプロではなく、作家の後に『志望』の二文字がついてくる。
     バイトの合間を縫っては、公募に向け執筆をくりかえしている。
     ちなみに次の応募先は『俺の嫁創作コンテスト』という、二〇〇〇〜四〇〇〇文字の掌編のネット公募だ。
     文字量が少ないので、簡単だと思ったのだが難航している。締め切りも六月二十五日と間近で余裕がない。
     だが受賞すれば五万円の賞金と、副賞としてお掃除ロボット『ルンバ』がついてくる。依麻の手が届かない現実《リアル》を掃除させるためにも、是非とも受賞したい。

    「しかし『俺の嫁』ねぇ……」
     テーマを前に頭を悩ませる。
     自分で創作した嫁なら何でもいいといわれても何を書けばいいのやら。創作と指定された以上、漫画だのアニメのヒロインを使うわけにはいかない。
    「そもそも理想の嫁とは何ぞや?」
     依麻が寝ている横でブラウザを開き、検索画面を呼び出す。スリープモードの依麻が復帰する様子はない。
    「これは資料集めであって、決して浮気ではないぞ?」
     聞こえぬよう呟いてから、俺は他人の望む嫁について調べ始めた。

    「おお、他の連中は自分の嫁のこんな姿をさらしているのか……けしからん。まことにけしからん」
     あられもない姿の嫁たちを発見しては、それを次々に保存していく。これはいずれ依麻の衣装を増やすのに役に立つにちがいない。
    「これでよし」
     集めた資料に満足する。あとはこれを依麻に気づかれないうちに、外付けのメモリに隠すのみ。
     だが、それよりも先に依麻が動いた。
    「くせ者!」
     布団から飛び上がると、竹箒に仕込まれた刀を一閃させる。
     すると艶やかな和服を着崩した、名も知らぬ嫁が両断された。
    「ご主人様これはどういうことです!」
    「いや、これは資料であってだな……」
    「そうじゃありません」
     依麻が刀を向けると、分断された画像から黒い蜘蛛に似た多足のアイコンが這い出てきた。
    「なんだこりゃ!?」
    「画像データに紛れて侵入するウィルスです。侵入先の画像を書き換えつつ、増殖しているのでしょう」
     ウィルスなんて、めったに感染しないので、対策は依麻に一任していた。依麻が寝ている隙をつかれたか。
    「感染源は特定できていませんが、大元は一匹です。ですが、すでにかなり増殖しています。しかしこの依麻の前で不純なおこないはゆるしません」
     堂々と宣言すると、スカートの裾をひるがえしウィルスの駆除に入る。
     依麻が仕込み刀を振るう度、一匹また一匹とウィルスは駆除されていく。
    「大事には至らずにすみそうそうだな」
    「ええ、感染源については調査の必要が大いにありますけどね。それと整理したばかりなのに、どうしてこんなに画像があるのでしょう」
     ウィルスを葬りながら微笑む依麻が怖い。
     だが戦況は、ウィルスが攻撃対象を依麻へと切り替えたとたんに変わった。
     無数の蜘蛛たちが依麻に襲いかかる。
    「あぶない」
     俺も手動で駆除を手伝おうとするが、PCの処理速度が速すぎて、うまくウィルスを捕らえられない。CPUのパワーアップがこんなところで仇となるとは。

    「くっ」
     依麻はウィルス相手に必死に応戦するが、それでも多勢に無勢。ウィルスに攻撃されるたびに、髪が乱れ、服が裂かれ、仕込み刀も刃こぼれしていく。
     このままでは、依麻自身がウィルスに汚染されるのも時間の問題だ。それでも依麻は諦めず戦い続ける。
    「なにかできることは……」
     ここで強引に電源を落せば、ウィルスの侵攻を止めることができる。だがそれをすれば依麻のプログラムも破損する恐れが高い。
    「依麻を信じてくださいご主人様。ここは絶対死守してみせます」
     俺の不安を察した依麻が、傷だらけになりながらも微笑んだ。
     
     ひときわ大きな蜘蛛を倒すと、そこでウィルスの活動は収まった。それが大元の感染源だったらしい。
    「勝…チま…た。褒めて……さい、ご主人…サマ……」
    「よくやった依麻」
     大蜘蛛の上に座り込む依麻は傷だらけだった。その姿に思わず涙しそうになる。
    「デス…が、私…データ……破損デス」
    「まってろ、いま修復プログラムを走らせてやる」
    「ア、がろと…マス……」

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    コメント

    • はじめまして、拝読いたしました。
      依麻ちゃんかわいいです。こんなデスクトップメイドさんほしいですね!
      ワタクシ若干PCマニアなので、その辺の記述もたまりません。
      ちなみに作品リストで気付いたのですが、友食書かれた方だったのですね、あちらも好きです。食べる話大好物です…。

      最後に…お約束通り私も表紙絵を下から覗き込んでみました…(やめなさい)
      • 1 fav
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    • いらっしゃいませ♪
      イラスト拝見しにいったものの、足跡を残さなかった不心得者のHiroです(汗

      私のほうは最近のPCにはちょっと疎いので、ときどき売り場で店員さんに質問しては知恵熱をだしております(涙

      友食は運良く受賞できましたが、全力でルンバを狙いにいった今回はダメでした。くやしー(涙
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    • 「俺嫁コンテスト」お疲れ様でした。
      惜しくも賞を逃してしまわれましたが、流石の力量評価、改めて拝読させて頂きますと敬服致しました。

      そして、このコンテストを通して、私の書いた作品にアドバイスを頂いたこと、感謝の念に尽きません。
      失礼かとは思いますが、この場をお借りして、お礼申し上げます。
      本当にありがとうございました。
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    • コンテスト終了お疲れ様でした♪
      涙をこぼす結果とはなりましたが、この想いは次の企画に託すこととします。

      私の感想が多少でも、お役に立てたなら幸いです。
      でも、私の感想(好み)は偏っているので、参考にはしても鵜呑みにはしないほうがいいですよー。
      • 2 fav

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    • 遅くなりましたがやっと来させていただきました。
      まずは一次選考通過おめでとうございます!!
      そして、私の作品の弱いところのご指摘もありがとうございます!!
      色々なところで的確なアドバイスが出来る方って、もうそれだけでもupppiの宝だと思います。
       
      作品の方ですが、軽快なテンポで面白いですね♪
      そしてメイドさんの口ずさむ歌に賞への意気込みを感じます!!
      微妙にあちらこちらで現実とかぶせてあったり、仕込み方が面白くて上手いと感じました。
      私はリアルでは嫁の立場だけれど、こんなお嫁ちゃん欲しいです。
      いつかupppi様と共同開発して賞品に付けて下さいっ!
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    • ありがとうございます♪
      本来は短編の分量で書くお話でしたが、文章を極限まで削ることで、テンポは上がったようです。

      ルンバは誰の手に渡るんでしょうね~?
      オチとして、某K様がTENNGAを選ぶとかもありそうですがw
      • 1 fav

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    • ふぅ、BL勢の星数の多さに驚愕していたものの、なんとか一次選考通過できましたか(汗
      私が★つけた作品は全部通ってるなぁ。やはり、真の敵はあの人とあの人か!(妄想
      • 0 fav
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    • 通過おめでとうございます。
      ルンバは(漢には)渡さないんだからね!
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    • いやいや、ルンバはうちのリア嫁候補ですから、ゆずれはしないのですよ!
      • 1 fav

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    • だから、ルンバ君はオトコだってば! 

      もしかしてHiroさん、ついに禁断のBL世界へ?(ニヤ)
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    • ああ、ゆうさんが腐っていくぅ!?
      治すのに必要なのは、お塩? 聖水? それともア・タ・シ?<オイ
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    • もっとも甘いのは腐敗直前、通り越すと酒になります。 

      そうですね、貴腐をください。
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    • 酒で消毒ですか、のんべの思考っすねw

      貴腐は…寄付とかけてるのかとおもったら、ちゃんとそういう単語があるのですね。白ワインの原料かしらなかった。

      そもそも、ここで論争を繰り返すよりも、グラサンのラスボスが他に控えているような気が…。
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    • ラスボス退治はHiroお兄様にお任せしますわ(逃走)

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    • 逃がさん!(Hiroは回り込んだ)
      さぁ、一緒に考えようじゃありませんか、あのお方を法に触れずに倒す方法を…(にやり
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    • いやん。放してくださいませ、私にはとても言えませんわ、あのお方の弱点なんて。
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    • 友食にひき続き名作ですね!
      以前ツイッターで絡んでいただいた者です、
      Hiroさんの作品は毎回設定とオチのひねりが素晴らしく大好きです!
      今回も応援しております!
      • 1 fav
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    • ご感想ありがとうございます!
      応援に応えられるようがんばりたいと思います……って、あとは宣伝するくらいしかできることはありませんが(汗
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    • 結局、表紙とタイトルはこれでファイナルアンサーです……たぶん(汗
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    • かわいくて良いと思いますw
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    • ありがとうございます!
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    • 読みやすくて、ほのぼのとしながら終えました。
      とりあえず、この子を嫁にください。幸せにします。

      先代がウイルスに侵され、負荷により弱っていたところでとどめを刺されたのを思い出しました。
      こういう嫁がうちにもいてくれたら……と思わずにはいられません。
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    • ご感想いただきありがとうございます♪
      こんな嫁がいるなら、私のほうこそ欲しいくらいです!
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    • 表紙を変更したのだけれど…ちょっとあざとすぎるだろうか?
      前のバージョンにもどすか悩み中です(汗
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    • うーーーん。

      前ののほうが好きです。
      実を言うと、タイトルも最初ののほうが語呂が良くて好きだったんですが……

      とりあえず、私の個人的感想。
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    • むぅ、やはり前の方が評判よさそうかな。
      締め切りまでもうちょっと悩んでみます。
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    • おー、掲載3日目にしてこんなにも★がぁ!?
      みなさま、ありがとうございます♪

      あぁ、去年(ホラコン)★3個しかもらえなかったのが嘘のようだ(微涙
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      • Re 返信

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    • この作品の主人公、Hiroさんにしか思えないような視点で書かれてるのが、楽しくて、面白かったです!
      メイドさんもしっかりもので可愛くて、ウイルスを応援したくなりました。こんなこんな展開ホントいいですね!
      • 4 fav
      • Re 返信

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    • メイドさんが可愛いといいつつ、ウィルスを応援しちゃメーですよ。
      あと、私はCGを下から覗いたりなんかしませんからね! 本当ですよ!!
      • 0 fav

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    • セクハラ安定? ふーん そういう方だったんだ。。。。


      それはともかく、面白かったです。とっても。
      竹箒にルンバの組み合わせもまた。


      • 2 fav
      • Re 返信

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    • それは完全な捏造情報なのですよ!
      ほら『友食』をみてください。どこにもエッチなことをしてる描写はありません!

      それに、本作だって、えっちな画像整理してるだけでセクハラなんてどこにも…。
      • 1 fav

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    • 食べるって、最高に官能的な行為ですよね、そういえば。

      そうか、そういう話だったのか(笑)
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    • ひどい、わたしは一度だって官能的な小説なんて書いたつもりはないのに…(涙
      • 1 fav

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