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シリーズ:ありったけのシャツを君に。
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ありったけのシャツを君に。

作者:

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    【BL作品:完結済】高校卒業から二浪して、二十歳で憧れの大学に合格できた峯松健志(みねまつたけし)は、念願の一人暮らしをすることに。事なかれ主義で平凡な生活を望んでいたのに、引っ越し初日に隣から聞こえてきたのは、男同志の痴話喧嘩…?しかも、その隣人は中学時代に引っ越していった元同級生で――。【性描写なし】


    登録ユーザー星:34 だれでも星:158 閲覧数:5109

    ありったけのシャツを君に。 44461文字

     

    空は、快晴。
    降水確率は0%で、雲1つない青。
    前髪を煽る風はちょっと冷たいけれど、湿り気の無い心地よい風だ。
    「やっぱり今年は違うかも」
    大きな段ボールを抱えたまま、峯松健志(みねまつたけし)は呟いた。
    そして、思わずニヤリとしてしまう。
    (やっぱり今年の俺は違うんだ!)
    期待というより、確信に近い感触を得て微笑む。
    今までの20年、人生の転機があるときには必ずと言っていいほど大雨が降った。
    小学校の入学式、好きな子と隣同士になった初めての遠足、リレーのアンカーを任されたときの体育祭、1年に1回のセンター試験……。
    俺にはカッパの霊でも付いているんじゃないかとお祓いにも行ったが、全然効果は無く、おかげさまというべきか峯松健志=大雨男といった不名誉な称号を得ていた。
    それがどうだ、この空。
    人生最大の転機とも言える引っ越し作業を行っているにも関わらず、完璧なまでに美しい青空じゃないか!しかも、降水確率は0%。
    「久しぶりだなぁ、太陽見るのも」
    キラキラと綺麗な光を放ちながら、赤いというより金色に輝いている太陽を思わず拝んでしまった。
    (これからも、良いことが続きますように)
    ご利益なんてどうでもいい。
    空に太陽があるだけで嬉しくてたまらない。
    確実に上昇気流に乗った手ごたえを感じて、健志はまた、にんまりと笑った。
    まず、最初の気流は念願のW大に受かったことだ。
    W大には健志が尊敬している栗原教授率いる『人間心理学部』があり、どうしてもW大に進学したかった。しかし、それには多大な入学金、学費がかかることも痛いほどわかっていた。
    だから高校を卒業してからの2年間は、時給の良い夜から朝までフルでバイト、家に帰って仮眠を取ってから勉強、という自分でもハードなスケジュールを精一杯頑張ってきた。
    その甲斐もあって入学金と簡単な準備金程度のお金が貯まり、あとは奨学金とバイトで何とか生活できるかもしれないと、ようやく自信がついたのが20歳の時。
    そして、祈るような気持ちで受けた初受験で見事一発合格。
    今日に至るのだ。
    「そして、この部屋」
    健志の目の前には、形は古いが綺麗な外装の3階建てアパートが建っている。
    築年数は30年ほどらしいが、2年ほど前に内装をリフォームしたばかりで部屋は新しい。
    間取りは贅沢な1DK。
    しかも、斜め前にはコンビニ、歩いて10分内に駅もある。
    本来なら健志のような貧乏学生には払えないような家賃なのだが、たまたま見学していた健志をアパートの大家さんが気に入ってくれて、1階の角部屋で少し間取りが狭いから格安で良いよと健志の予算内に収まるよう配慮してくれたのだ。
    大学に近いアパートは無理かもと諦めていた健志には、白髪の薄くなった大家さんが美しい天使に見えるほど有りがたい話だった。今考えても、背中に羽が生えていたかもしれないとうっとりするほどだ。
    「すいませーん。最後の荷物、どこに運べばいいですか?」
    「あ、えっと、こっちにお願いします!」
    引っ越し業者の声で我に返った健志は慌てて部屋へ駆け出す。
    何もかもすべてが上手くいくような、そんなワクワクした気持ちで。

    引っ越し業者にお礼を言い、バタンとドアを閉めてから改めて部屋を見渡す。
    ピカピカのフローリングに真新しい壁紙。
    ユニットバスも最新式で、ピカピカに磨かれている。
    ふと鏡を見ると、薄い茶色の癖毛を伸ばし放題の自分と目が合った。
    子供のころから髪の色素が薄く、太陽の光を受けると金髪と間違われるほどの髪の色。
    それに加えて癖毛というのもあって、幼い頃はハーフに間違えられたことも多かった。
    どこからどう見ても日本人の平凡顔なのになぁ。
    健志は自分の顔と睨めっこして、溜息混じりに笑う。
    普通の大きさにちょっと垂れ気味の目、小さめの鼻、薄い唇。
    バランスは悪くないがどこにでもいる顔だ。
    指名手配犯になってもきっと捕まらないぜ、という変な自信すらある。
    加えて、大きめのトレーナーとカーゴパンツを着ていても分かる貧相な体。
    成長期に縦にも横にも伸びなかった体は168センチとコンパクトサイズだ。
    「せめて170センチあればなぁ」
    目にかかる前髪をかき上げながら風呂場のリモコンをチェックすると、自動で湯温、湯量まで調節してくれるらしい。
    「うわぁ、すごい!」
    今まで蛇口を捻って風呂を貯めていた身分からすると、ありえない近未来化だ。
    「あ、瑠美子さんに電話しなきゃ」
    蛇口で思い出した健志は、携帯である固定電話の番号を呼び出す。
    プルルルと5回ほど呼び出したところで、『はい』とハスキー声の女性が出た。
    「もしもし、健志だよ」
    『待ってたのよ。どう?そっちは』
    「うん、やっぱりすごくいい部屋。俺には勿体ないくらい」
    『そう。なんか困ったことはない?』
    「ないよ。日当たりも良好だし、近くにコンビニもあるし」
    『大家さんとかお隣さんには挨拶したの?』
    「まだ。もう少し落ち着いてからちゃんと行くから」
    電話口で心配そうにあれこれ喋る瑠美子に、健志はこっそり苦笑いをした。
    健志と瑠美子は、甥と伯母の関係だ。
    健志の両親は小さい頃に離婚し、母親と中学まで一緒に暮らしていたが中学卒業と同時に母親はどこかに消えてしまった。
    今考えれば、あの卒業式も雨だった。
    詳しいことは未だに分からないし思い出せすらしないが、どうやら男と逃げたらしいというのを近所のおばさん達が喋っていたのだけは覚えている。
    『俺って、母さんに捨てられたんだ』
    漠然とそう思う一方で、
    『これで、俺は解放されたのかもしれない』
    と、妙な高揚感を感じたのも事実だ――ああ、これで彼女の支配から解放されたのか、と。
    「ごめんね、ごめんね」
    と泣きながら施設に迎えに来てくれた瑠美子さんが、
    ほとんど連絡を取り合っていなかった姉妹だったので、迎えに来るのが遅くなった。
    おばさんはね、独身で子供も居ないから一緒に暮らしてくれない?
    そう笑ったのを今でも覚えている。
    それから、早5年。
    自宅通学できる大学にしてもいいのよ?
    学費だって心配しないでいいのに。
    そう渋る瑠美子さんを振り切っての1人暮らしなのだ。
    これ以上、迷惑なんて掛けられない。
    『ちょっと健志、聞いてるの?』
    「聞いてるって。じゃあ、まだ片づけ残ってるから切るね」
    『いつでも帰ってきていいんだからね。お金だって、足りなくなったらすぐに言うのよ』
    「分かってるよ。ありがとう。じゃあね」
    ひと思いに、切ボタンを押す。
    あのままだとずっと喋っていそうな流れだから仕方ない。
    ごめんね、と心の中で謝ってから、段ボールの山を見つめる。
    これからここで、俺の新しい生活が始まるんだ。
    絶対に自分一人で生きていけるように強くなろう。
    そう思うと、期待と不安で体全体が飛んでいきそうな気分になった。
    まるで風船のようにふわふわと漂っているみたいだ。
    「さぁて、どこから片づけようかな」
    手前の段ボールを開けようと腰を屈めた時だった。
    ――バアン!!
    すごい金属音が部屋中に響いた。
    どうやら音の元は隣のドアらしい。
    「ん?」
    ドア越しに激しい叫び声が聞こえてくる。
    『………ってば!もう、………サイテーっ……』
    『いい……出てけ……』
    片方は、甲高く叫ぶような男の声。
    もう片方は、低めだけどよく通る男の声。
    「喧嘩か……?」
    健志はそろりと忍び足で玄関に近づくとドアに耳を付けた。
    『また浮気したの?信じらんない!』
    『お前、声でかすぎ』
    『うるさい!この最低男、サイテー、サイテーっ!』
    『ったく、いい加減にしろ。そんなに嫌なら、さっさと――』
    そこまで盗み聞きしたところで、健志はバッとドアから離れた。
    ……何だ、今の会話。
    どう考えてもカップルの痴話喧嘩だ。
    彼氏が浮気して、彼女が怒っている。
    何も問題は無いはずなのだ――そう。聞こえてくる声が、男と男でなければ。
    (本当に、男、だよな?)
    もしかすると、男っぽい女性とか?いや、でもどう考えても――。
    バンッ!!
    健志の思考回路がショート寸前になりかけたところで、再び激しい音が響く。
    (……まさか殴り合いになってないよな?)
    このアパートの造りは中央に階段があって、半分ずつ分けるように二部屋ずつが隣接している。
    要するに、隣の部屋と健志の部屋はくっついているが、他の同階部屋にはこの騒ぎは聞こえていない可能性が高い。

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    コメント

    • どーもです。何だろ変わったタイトルだなぁ(すいません)なんて何の気なしに読み始めましたんですが、申し訳ありませんでした!ヒジョーに意味あるタイトルでしっかりオチありですね。しかし佐久間がイイ男ぉ〜はいっワタクシも溺愛攻め様スキーであります。ちょっと出来過ぎくんっぽいのに口実のために嘘吐いたりプチ家出したら雨の中で待っててくれたり(これって反則ですよね、即落ち。笑)タケを繋ぎとめるのに実は水面下で結構必死だったってのがキます。ぶっちゃけエロ抜きって嗜好外のはずなんですが、本作で覆った?(笑)2人のやり取りや展開が「ありそう」だったり心情の流れがスルスルっと伝わってきて本作好きだと思いました。
      • 5 fav
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    • 1か月ぶりくらいにログインしたら、新着情報がどえらい数になっててビックリしました。

      ええ、原因はcazumixさんに(笑)

      星だけでなくコメントまで頂けまして、本当にありがとうございます!

      自分も俺様なくせに溺愛しちゃって四苦八苦、という状況が大好物でしてw
      もうとことん佐久間を自分萌えの坩堝に投げ込んでやりましたよ~(笑)

      いや、エロ抜きが嗜好外にも関わらず、最後までありがとうございます!

      盛大にコメント嬉しかったです(^^)
      • 2 fav

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    • 6/14
      久しぶりに来たら、地味に★を頂いておりまして、感謝申し上げます。

      コンテスト終わってからの★の方が、とても素直な気持ちで送っていただけてる感じがして、この上ない喜びです。

      また、かなり地味ではありますが、この作品もアンソロジー収録してもらえることとなりました。

      R18要素無いけど、いいんすかね?
      しかも、閲覧数かなり少ないですけど、いいんすかね?(笑)

      何度もメールをいただきましたが、そもそも閲覧型コンテストに応募した時点で、別サイト投稿など図々しいことは考えてません。

      だから、思わぬ形で昇華していただき、嬉しく思います(^^)
      では~
      • 1 fav
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    • 3/21
      長らくお待たせしました!
      続編『ありったけの時間を君と。』をア
      ップしております。

      いや、本当は3/12過ぎたらすぐにアップする予定でしたが、全く時間がなく…(涙)

      いや、年度末は尋常じゃない。
      ストレス食いで2キロは太りました。


      全く覗きにきておりませんでしたが、
      評価期間が終わったあとも★を頂いているようで(^^)

      めちゃくちゃ、純粋に嬉しいです。
      ありがとうございました!

      続編でも相変わらず、
      砂糖を吐き続けるようなバカップルぶりをしています。

      お暇がある方はどうぞ~。
      • 12 fav
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    • はじめまして。

      私好みの溺愛攻め×芯のある受けで、
      いやはや、ほっこりさせていただきました(´∀`)

      佐久間君が保険の営業マンで、地道に頑張ってるっていうところが
      凄くキャラクターとして現実味があって良いなと!

      この仕事は実力主義だからって佐久間君の台詞が凄く説得力があって
      思わずついて行きたくなるほど良い男だ!と感動しました。

      イケメンで努力家で自分の事をとっても愛してくれている、
      最高じゃないですか健志君。

      続編もあるようで、楽しみにしていますっ( ´艸`)
      • 4 fav
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    • コメありがとうございます!

      峡も溺愛攻めが大好物でw
      こういう話になっちゃいました~

      佐久間をベタほめしていただき、
      誠にありがとうございます。

      何気に優しくて、頑張っちゃう。
      そのくせに、ちょいヘタレ。

      そんな佐久間の良さをわかっていただき、
      感謝感激です(^^)

      本当にありがとうございました!

      続編は近いうちにアップします。
      お暇があれば、どうぞ~
      • 0 fav

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    • 3/7
      続編を完結させてからと思っていたら、いつの間にか3月に(^^;)

      あら、★80超え。
      これ、ドッキリか何かですか?

      閲覧だけでもありがたいこっちゃなのに、★まで投げてくださった皆様。

      本当にありがとうございます。

      正直、R18要素無し作品なので、
      人気ないだろうなぁとぼんやり思ってました。
      今のBL主流って、過激エロですし。

      その点、峡は恋愛のプロセスを楽しみたい派なので、エロは二の次というか。

      だから、ええ。
      やっぱりドッキリですね?(笑)

      最後になりましたが、続編は3/12以降にアップします。

      暇つぶしにどうぞ(^^)
      • 8 fav
      • Re 返信

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    • 2/21
      ほ、★が60を超えている……

      くぅ~~!!
      なんてこったいっ!(ブルースター風)

      嬉しさのあまり、
      達磨に目を書き込んじゃいそうになりました(笑)

      本当にありがとうございます。

      もうね。
      閲覧の数が増えることが嬉しいのなんのって。

      自分の作品を直に読んでもらうのって初めてのことなので、
      閲覧者様全員にハグしたい気持ちですw

      ようやく本職も落ち着いてきたので、
      今日から再び閲覧マスターになりたいと思います。

      失礼なコメントもあるかと思いますが、
      悪意はありません(^^;)
      • 5 fav
      • Re 返信

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    • お世辞なんてとんでもないです。
      余所では、辛口批評もさせていただいてることもあります。
      褒めてもべた褒めすることは少ないです。

      それから恋はこじれてこそ、盛り上がる・・・と思ってますよ。

      • 2 fav
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    • 素敵な返信をありがとうございます(^^)
      では、正直に言います。

      素直に嬉しいです~!!
      テンション上がりました(笑)

      やっぱりこじれてこそ、盛り上がりますよね~。
      この話で焼酎1本飲めそうですw

      わざわざありがとうございます!

      今日はいい夢見れそうです~(^^)
      • 0 fav

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    • 2/13
      久々に覗いてみれば…。

      ★50の快挙だよ!
      赤飯炊こう!!

      それくらい、インパクト有りました(笑)

      閲覧の皆様・★をくださった皆様。
      とにかく作品に触れてくださって、ありがとうございます。

      こちらにて心より御礼申し上げます。

      本当にありがとうございます~(^^)
      • 11 fav
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    • 好みのストーリー展開だったので、嬉々として読ませていただきました。
      ありがとうございます。
      心理描写、間の取り方が、プロの作品を読んでいるようでした。
      カタカナ、横文字の使い方が、上手で見習いたいです。
      勉強になりました。
      • 2 fav
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    • 返信が遅くなりまして(^^;)

      まずは最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます!

      あーんど。
      好みのストーリー展開との事で…。
      きっとツボが一緒ではないかと(笑)

      基本的に素直な恋って嫌なんですよね~。
      一回はこじれてほしいww
      そんなひねくれ物です(^^;)

      プロの作品なんてお世辞までいただき、
      うれしゅうございました(^人^)

      こちらこそ、ありがとうございました!
      感謝です!!
      • 0 fav

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    • 2/7
      ★の数が30を過ぎたあたりから、
      システムバグに怯えております峡です(笑)

      閲覧・★をくださった皆様方。
      本当にありがとうございます。

      もう自分としては充分すぎる評価をいただき、恐縮しっぱなしです。

      実は本日より当面、本職が忙しくなりそうですので、コメント等が遅れるかもしれません…という報告です。


      2月末までに、続編のさわりだけでもアップしたいなぁ(^^;)

      いや、無理かなぁ……。
      • 14 fav
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    • 2/3
      インフルでダウンしておりましたが…。
      ★の数でまたダウンするかと思いました……(^^;)

      本当に!!!
      皆様、ありがとうございます~。

      もちろん、閲覧だけしていただいた皆様にも、貴重なお時間を頂きまして感謝です。

      この作品、実は続編を予定しています。(こちらはR18予定ですが)
      しかし、いかんせん遅筆ですので…。
      アップは2月末くらいかな(^^;)

      いざとなったら、ぼちぼちアップします。

      さて、本日くらいからコメを頂いた皆様の作品を読み漁りたいと思っております。
      楽しみだ~(^^)
      • 9 fav
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    • 1/30
      ★をくださった皆様。
      閲覧をしてくださった皆様。

      本当にありがとうございます。

      呟きもフェイスブックもしておりませんので、
      こちらにて御礼申し上げます。


      • 0 fav
      • Re 返信

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    • 日常の何気ない描写が上手いので、BLというジャンルなのに青春小説としても読めました。
      心象描写だけになっちゃうと生々しくなりがちな展開が、この練られた日常描写のおかげで優しい話に変化して最後まで安心して読了できます。

      タイトルもただの象徴ではなくちゃんとストーリーに密接したタイトルだったので読んで「なるほど」と思えました。
      丁寧な地の文の描写は単純に好きです。
      • 1 fav
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    • コメありがとうございます(^^)

      手放しすぎる賛辞に泣きそうになりました~
      (事実、うるっときましたw)

      もったいない数々のお言葉、
      深く感謝いたします!!
      ありがとうございました~
      • 0 fav

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    • 初めまして。
      あぁあもう、きゅんきゅんしてました・・・。
      BL嫌いとか言いながらページが進んでしまう自分が怖い・・・と思ってたけど、どうやらわたしはタケくんを女の子にして読んでたみたいです。すみません・・・。勧めてくれた友人は、大好きっ、て言ってました。
      • 1 fav
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    • 初めまして&ありがとうございます!

      いや、キュンキュンw
      それこそ峡の最終目的でしたので、嬉しいです(^^)

      お友達が勧めてくれたとのこと…。
      サンキューです、お友達様!!

      本当にありがとうございました~
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    • だんだんとふたりの距離が縮まって来て、わくわくどきどきです。
      しかも気になる展開……!
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    • うわぁあぁぁww
      再びのコメント、ありがとうございます!

      本当にテンションあがります!
      近いうちに完結予定ですので、
      またドキドキしていただけると嬉しいです~(^^)
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    • 引き込まれました。つづきを楽しみにしてます。サクのキャラクターが好きです。かっこいい。
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    • うわぁぁぁぁ。
      初コメント、ありがとうございます。
      鳥肌立っちゃいましたww

      サクには色々と苦労させるつもりなので(笑)
      また覗きにきてくださったらうれしいです!
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    作者紹介

    • 作品投稿数:3  累計獲得星数:265
    • 活字中毒者。
      好きな場所はツタヤと図書館。

      しかし、いかんせん睡魔に激弱なので、
      本を買っても積み木状態。

      だれか夜の11時くらいにぶっ叩きに来てください。
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