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シリーズ:告白の向こうへ
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告白の向こうへ

作者:水梨なみ

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    コンピューターのハードを作製している小森製作所で技術営業部に所属している霧森実生と小野原律人は入社以来の親友だ。ある日、昼食を一人でとっていた実生は律人に「おまえが好きだ」と告白された。同性に恋愛感情を持つことを認められない実生だったが、気持ちを隠そうとしない律人の強引なアプローチを拒絶した途端、律人に徹底的に避けられて……。告白の先には何があるのか?(性描写ありますので、苦手な方はご注意ください)完結しています。


    登録ユーザー星:42 だれでも星:150 閲覧数:9522

    告白の向こうへ 62782文字

     

    −1−
    ざわめきが潮騒のようだ。
    オフィスビル12階にあるカフェテリアは昼時ともあって混み合っていた。食事を取りに行くカウンターの行列は解消したようだが、スーツ姿やら作業着姿の社員で、席はほとんど埋まっていて、彼らが話す会話がざわざわと空気を震わせていた。
    広いカフェテリアの隅の方にある2人がけのテーブルに1人で席についていた霧森実生(きりもりみお)は、トレイの上に乗った深皿にスプーンをつっこんで透明に光るスープをすくった。色のきれいな唇にスプーンをあてて中身を口へと運ぶ。
    短く切った黒髪はくるくると巻いていて、小さな顔は白く滑らかそうだ。長い睫毛で縁取られた目はアーモンド形で、すっきりとした鼻筋にぽってりとした唇という容姿をした実生は、陰で一部の女子社員に王子系と呼ばれている。知らないのは本人だけだ。
    熱いスープに息を吹きかけ、冷ましながら食べる。
    「実生」
    いきなり近距離で聞こえた甘い声に、スプーンをもったまま実生は顔を上げた。
    一人で食事をしていたはずなのに、目の前の席には小野原律人(おのはらりつと)が口元に微笑みを浮かべて頬杖ついて座っていた。
    「なあ、実生」
    浮かべた笑みをそのままに律人が実生の名を呼んだ。大きく息を吸う律人になんだと問う視線を実生は向けた。
    「おまえが好き……だって言ったらどうする?」
    実生は大きく一つ瞬いた。律人は頬杖ついたまま同じ顔で微笑っている。
    なんて言ったんだ?
    突きつけられた言葉の意味がのみこめずに実生はまじまじと律人の顔を見つめた。あまりに驚いたためか、先ほどまで聞こえていたカフェテリアのざわめきが遠ざかって消え、まるで誰もいない世界に2人きりになった気がした。
    コンピューターのハードを作製している小森製作所は、工場と研究所も併設されていることもあって男性の数が圧倒的に多い。そんな中にあってさえ、律人はワイルドでかっこいいと営業部以外の女性にすら騒がれているかなりの有名人だ。大学時代には、ミスターにも選ばれたこともあると誰かが噂していた。面長の顔、ちょっとつり上がった切れ長の瞳、高い鼻筋に薄く形の良い唇。長めの髪はワックスで散らしてあって、同性の実生から見ても確かにカッコイイと思う。
    無言のまま実生は、律人の顔を凝視してしまっていたが、相手は気にならないようで、実生が何かを言うのを待っていた。
    実生は大きく息を吸って吐いた。だんだんカフェテリアの喧騒が耳の中に戻ってくる。
    そして、ありえないと脳の中で全てを否定した。
    こいつはいつも俺をからかう。前にもおまえってかわいいなと頭を撫でられたことだってある。子供じゃないっていうのに。
    「ありがとう」
    返事をするのもバカバカしかったし、だけど無視するには距離が近すぎて、一番無難だろうと思う言葉を実生は返す。口調がそっけないのは当然といっちゃあ当然だろう。
    実生の返事を聞くなり、律人は片眉を軽く持ち上げた。心なしか怒っている気がした。
    「意味わかってる?」
    声にも少し棘がある。なんで怒るのか実生にはさっぱりわからない。からかったのに反応が薄かったからか。まったく意味もわからず、実生はスープに視線を戻した。
    「ああ、俺がいい奴だとかそういう意味で褒めてくれたんだろう」
    だから感謝したんだと答えると、律人は大げさに溜息をついた。
    実生は少しむっとする。いきなり現れて、まったく脈絡もない言葉を投げつけたくせに、この態度はないだろう。
    「じゃあ、俺と付き合ってくれって言ったら?」
    「どこに?」
    『俺と』と聞こえたが、『俺に』の訊き間違えだろうと解釈し、実生は間髪いれずにそう返した。
    律人が黙る。じっと実生を見つめて、身体を起こした。
    「わかった。じゃあ、今晩、飲みに行こう」
    何がわかったのかも、どうして飲みに行くのかも実生にはさっぱりわからない。だが、律人ともそう浅い付き合いではない。それどころか、入社3年目になる技術営業の同期で、常に一緒に行動しているのはこの男だった。律人は時々、前後のない事を言ったりするが、まあ、それで特に迷惑を被ったこともなかった実生は、「別にいいけど」と軽く答えた。
    「じゃあ、決まりな」
    嬉しそうに返答する律人の声を聞きながら、スープをスプーンで、実生は口へと運ぶ。それを前の席から、律人は微笑んで見ていた。
    あまり見つめないでほしいと実生は思う。人に見つめられるというのは慣れていないから、ひどくどぎまぎする。だいたい、俺が食事しているのを見てなにが楽しいのだろう。
    「小野原はなんか食べないの?」
    パンをちぎって口に入れる前に実生は訊く。
    「ああ。もう食事は済ませた」
    口の端を上げて、笑う律人にどくんと一つ鼓動が跳ねた。ちょっと意地悪気な何もかも見透かしたような笑みは心臓に悪い。
    こういう顔をしている律人はろくでもないことを考えているに違いない。
    「そう」
    ひとこと返事をすると自分をじっとみつめる律人はほうっておいて、実生は黙々と食事を続けた。
    律人の視線の強さを気にしながらも、実生はそちらを一度も見なかった。

    −2−
    アジア風の居酒屋だからと連れて来られた店は、とてもおしゃれで女性客も多かった。個室になっている席について、実生は興味深げに辺りを見渡した。
    個室の天井には幾重にも薄い布が渡っている。テーブルは座敷と言うより、掘りごたつのようなテーブルになっていて、座るところには寄りかかれるように色とりどりのクッションが置かれていた。まるでインドの宮殿にでもいるようだと実生は思う。入り口も薄布で仕切られていて、外から中に人がいるのはわかっても姿は見えないようになっていた。
    「気に入った?」
    目の前にすわった律人がメニューを片手に実生に訊く。
    アジアは実生の好きな地域だ。そこを模した店が嫌いなわけはない。実生は素直に頷いた。
    律人は嬉しそうに微笑む。
    実生はどぎまぎした。そういえば、律人と2人きりで飲みに来たことは今までにない。
    それに、飲んでいるときに目の前に座っているのも初めてかもしれないと実生は思った。
    部での飲み会も同期の飲み会もたまに開かれて、どれにも出席しているが、そういう時、決まって律人は実生の横に座る。
    なんか変な感じ。
    困ったように見返すと律人はまた口端を上げた。男っぽい笑みだ。
    ちょっと実生はむっとする。律人は実生が欲しい全てを持っている。高い身長、スーツがやけに決まる男らしい体つきと精悍な顔。どうも中性的で、全体的に柔らかいイメージがする自分が願ってやまないすべてを律人は保持していた。
    「ここはベトナム料理が中心なアジア一般のメニューが多いんだ。何を食べる?」
    実生の心中なんて知る由もない律人は目の前のメニューを持ち上げて開いた。
    「その前にドリンクが先じゃ……」
    言いかけた実生を律人がメニューを差し出して遮った。
    「ごめん。もうビールを頼んだんだ。最初の一杯だけだけど、予約の時に決めてくれって言われて。嫌いじゃなかったよな、ビール」
    実生は頷いた。暑いし、ビールで問題ないが、律人はその前に何て言ったんだろう。直前のセリフを頭で反芻して、実生は目を瞠った。
    「予約したのか?俺と飲みに来るためだけに?」
    「この店、人気なんだ。雑誌とかにも載っててさ。だから、予約しないとかなり待たされるんだよ。実生がアジア好きって言ってたから、一度は連れて来たかったんだよな」
    驚いた顔をすると、律人はまた嬉しそうに笑った。
    律人の言う通り、午後6時半を少しまわったくらいの時間で、すでに店はいっぱいのようだった。どの入り口も布が降りていて、すでに人が入っているのがわかる。
    「失礼します」
    明るい女性の声がして、布がさらりとあげられた。髪を結った清潔そうな感じの女性店員がお盆を持って立っていた。
    「ビールとお通しです」
    お盆に乗せたビールジョッキとお通しの器を二つずつテーブルに置いて、女性店員はお盆を小脇に抱えた。
    「お食事はお決まりですか?」
    「どうする?実生」
    律人に問われて、実生は慌ててメニューに目を落した。お勧め料理から定番メニューまでいろいろ書かれていてすぐには決められない。
    メニューをひっくり返し、どうしようかと思っていたら、
    「じゃあ、とりあえず、生春巻きとエビせんべいをお願いします。あとはその時に」

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    コメント

    • いつもありがとうございます。
      たくさんの方に読んでいただいて嬉しいです。
      星を下さった方々にも感謝申し上げます。
      可愛い話は、「魔国の泡沫の夢」でも書いておりまして、「腕の中の迷い猫」がお勧めです。よかったらよんでみてください。
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    • すでに作品を発表して2年になりますが、まだまだ、読んでくださる方がいて、さらに星までいただき、本当にありがとうございます。
      応援星が、168個になりました。
      嬉しいです。
      他の作品は、ムーンライトノベルズで公開しております。現在、最新作を連載中ですので、興味がありましたら、こちらもぜひ。
      http://ncode.syosetu.com/n4218cl/

      よろしくお願いいたします。
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    • chiruさん
      星いただきましてありがとうございます。
      楽しんでいただけたのでしたら、嬉しいです。
      ありがとうございました。

      皆様
      ずいぶんご無沙汰しておりますが、時々、星が増えていて、閲覧数も伸びているので、嬉しい限りです。
      こちらにはあまり掲載しておりませんが、ほかのお話は、自ブログにて連載しておりますので、よかったらそちらにもお越しくださいね。
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    • いつもありがとうございます。
      リクエストがあったので、アメリカに行った律人に会いに行く実生を書きました。「好きだって伝えたくて」でご覧ください。ただし、こちらは、R18タグをつけさせていただきました。
      また、同じものを水梨のHPにもアップ済みです。よろしくお願いいたします。
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    • 星をくださった方ありがとうございます。
      掲載してずいぶん経ちますが、時々、星が増えていて、嬉しいです。
      自HPで他の作品も連載しておりますので、よかったらそちらにも遊びに来てくださいね。
      律人×実生もいつか続きを書きたいと思っています。
      • 1 fav
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    • みなさま。
      コンテストが終わって、1か月以上が立ちましたが、ぽつぽつと星を下さる方がいらっしゃって、嬉しいです。
      ありがとうございます。
      読んでよかったなあと思っていただけていればいいのですが。
      他の作品は、自サイト「魔国の泡沫の夢」http://magicalsweetdream.blog.fc2.com/
      にて、多数公開中です。
      よかったら、こちらにも遊びにいらしてください。

      これからもよろしくお願いいたします。
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    • 読んでくださいましたすべての方に感謝申し上げます。
      大賞には残念ながら選ばれませんでしたが、たくさんの方に読んでいただいたうえに、星までいただき、作家冥利についたコンテスト期間でした。
      これからも、作品を公開していきたいとおもっておりますので、お時間のある時にでもお立ち寄りいただければと思います。
      ありがとうございました。
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    • ありがとうございます。
      とうとう星が100に……。
      嬉しいです。
      2000を超える方に読んでいただいて、その上、星までこんなにいただけるなんて、感無量です。
      読んで下さったかた、星を下さったかたすべての皆様に感謝申し上げます。
      ありがとうございます。
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    • コメント投稿終了まで12時間となりました。
      ここまで応援くださったみなさまありがとうございます。
      多くの方に読んでいただけて、こんなに★もいただいて本当にありがとうございました。
      こちらは、明日の10時までで、投票などが終わりますが、これからもいろいろな話を書いていきたいと思っています。
      このページやべつのサイトで見かけた際には、ぜひ、のぞいてみてくださいね。
      また、心温かいコメントを下さった皆様方にも感謝申し上げます。
      本当にありがとうございました。
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    • こんばんは。
      毎日、すこしずつ星をいただいておりまして、ありがとうございます。
      読んでくださっている方も4ケタになりまして、こんなにたくさんの方に見ていただけていることを幸せに感じています。
      ありがとうございます。
      この話が寒い冬の夜の小さな楽しみになったらいいなと思っております。
      皆様への多大なる感謝を込めて。
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    • こんばんは。
      いつもありがとうございます。
      この1週間、星をたくさんいただきまして、応援していただきました皆様の温かさに触れ、とても感謝しております。
      今年の冬はひどく寒いので、このお話がのひとひらの暖になれば良いなと思っています。
      これからもよろしくお願いいたします。
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    • すごくたくさんの方に読んでいただいた上に星までいただきましてありがとうございます。
      ムーンライトから来てくださった方々にも感謝申し上げます。
      ありがとうございます。
      ひと時でも楽しんでいただけたのなら、うれしいのですが。
      なかなか自分の気持ちに気づかない実生は傍から見るとはらはらするかもしれませんが、恋愛ってこんなもんかなあと思っています。

      また、ほかの方々のも少しずつ読ませていただいておりますが、皆様力作ばかりで、毎夜の楽しみになっております。
      この場を借りてお礼申し上げます。
      これからもがんばって執筆しますので、よろしくお願いいたします。
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    • 星を下さった方々、ありがとうございます。
      改訂はいい方にいったのかな?
      ここのところもたくさんの方が読んでくださっているようで、めちゃくちゃ嬉しいです。
      実生と律人を好きになってもらえたら、作者冥利につきます。
      これからもよろしくお願いいたします。
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    • 最後の改訂をしました。
      全体でかなり直しましたが、直せば直すほど気になって。
      ストーリー自体は変わっていませんが、セリフとか、流れが悪いところはずいぶん変えたつもりです。
      感想などいただけると、喜びますので、よろしくお願いいたします。

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    • 星をつけてくださってありがとうございます。
      少しずつ星が増えて、本当に感激です。
      あと10日ですが、誤字脱字を消しつつ、できたらもう少しセリフなど増やしたいなと思いつつ、悩んでいます。
      頑張りますので、これからもごひいきにしていただけると嬉しいです。
      よろしくお願いいたします。
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    • またまた、星をいただきましてありがとうございます。
      読んでいただけているのを実感できて、すごくうれしいです。
      これからもよろしくお願いいたします。
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    • 星をいただきましてありがとうございます。
      気に入っていただけて、うれしいです。
      すこしでも楽しんでいただけたら、光栄です。
      ありがとうございました。
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    • こんにちは。
      星をいただきましてありがとうございます。
      感想などおまちしていますので、コメくださったらうれしいです。
      やっぱりかなり王道かなあとだんだん不安に。
      よろしくお願いいたします。
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    • こんばんは♫
      自由業ではない人達の対人関係や周囲との関わり方への葛藤が見えて、その切なさが実生の可愛さを倍増させていたと思います♡ 
      律人の手の風情……とっても好きです。いいですよねぇ。
      これからそんな手で愛でられる実生は幸せ者です。いろいろと頑張ってもらいましょう♪
      では、失礼します。
      • 3 fav
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    • くろアイルーさま

      こんばんは。
      コメントいただきましてありがとうございます。
      律人の手が気に入っていただけたようで、嬉しいです。
      私にしてはかなりかわいい話だったので、ちょっと不安だったのですが、温かいコメントありがとうございました。
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    • 星いただきまして、ありがとうございます。すごく、嬉しいです。
      たくさんの方々に読んでいただいているようで、ありがとうございます。
      実生と律人のかわいらしい恋が少しでもみなさまを楽しませているといいのですが。
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    • このサイトではお初にお目にかかります。
      水梨なみ(みなしなみ)と申します。
      恋に揺れるリーマンを書いております。完結しておりますので、お時間のある時に、おいで下さるとうれしいです。
      よろしくお願いいたします。
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    作者紹介

    • 水梨なみ
    • 作品投稿数:2  累計獲得星数:200
    • BLもMLも書くのも読むのも好きです。
      結構、いろいろ書いています。
      甘く可愛い話し、もしくは王道なのが大好きで、痛い話や救いのない話は苦手です。なので、書いている作品は、もちろんハッピーエンドです。
      好きなBL作家さんは、凪良ゆう先生、火崎勇先生、久能千明先生、英田サキ先生などです。
      よろしくお願いします。
    • 関連URL
      魔国と泡沫の夢:http://magicalsweetdream.blog.fc2.com/
      ムーンライトノベルズ【奇跡の刻】:http://novel18.syosetu.com/n1631k/

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