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シリーズ:おならと糞好きの少女と怪奇な超巨大な熊のぬいぐるみ
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おならと糞好きの少女と怪奇な超巨大な熊のぬいぐるみ

作者:にこじ

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
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    とある町におならと糞が大好きな少女がいた。


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    おならと糞好きの少女と怪奇な超巨大な熊のぬいぐるみ 1970文字

     


    20**年7月20日、1人の少女が川で遊んでいた。
    少女の名前は、小見野友里子5歳。彼女は生まれつき変わった少女だ。
    1つは、おならが大好き。
    友里子は両親のおならはもちろん、保育園の先生のおならや友達おならの臭いを嗅ぐのが大好きで何時も誰かがおならをするたび、おならの臭いを嗅いでいる。
    2つ目は、うんちも大好き。散歩のときなど犬の糞を見かけると平気で触ったり、友達がうんちを漏らした時は友達のうんちを素手で触っり、友達のうんち塗れのお尻に頭と顔を突っ込んだりする本当に変わり過ぎた少女だ。普通はあり得ないことである。
    友里子の母親の名前は、里奈子28歳。
    友里子の父親の名前は、勇30歳。
    2人は共働きで母里奈子はコンビニの店長、父勇はサラリーマン。
    2人とも昼間は忙し過ぎて娘の友里子にかまってられなかった。
    そのため友里子は保育園へ通うとき以外は何時も1人ぼっち。
    ある日のこと、友里子が1人で川で遊んでいると中洲にそれはそれは大きな熊のぬいぐるみが捨てられていた。
    高さは座ったままで2m、胴回りが1・5mの薄汚れた超巨大な熊のぬいぐるみだった。ちなみに立った時は2・8m。
    超巨大な熊のぬいぐるみは友里子を見つめていた。
    拾ってほしいことを訴えるかのように。
    友里子「あっあそこに大きなくまさんがいる。すっごく大きいなあ。
    おうちに持って帰りたい。」
    友里子は超巨大な熊のぬいぐるみを家へ持って帰ろうとしたがまだ幼い友里子には到底無理だった。
    友里子は超巨大な熊のぬいぐるみを家へ持って帰るのをあきらめて、川で超巨大な熊のぬいぐるみと遊ぶことにした。
    友里子「ごめんねくまさん、小さい私じゃ持って帰れないから明日も川で遊ぼうね。」
    母親里奈子と父親勇は娘が川の中州に捨てられた超巨大な熊のぬいぐるみで遊んでることを知り、仕事休みの日に川へ降りて中州にいる超巨大な熊のぬいぐるみをみた。
    父勇「おっこんなにでかいぬいぐるみが何でここに捨てられてるんだ。
    しかも掘り出し物じゃねえか。」
    母里奈子「でも、結構汚れてるわよ。こんなに大きなぬいぐるみを何所へ置くつもりなの?」
    父勇「僕達は娘の友里子に何もしてやれてないじゃないか。せめてこのぬいぐるみを友里子の部屋においてやろうかなと思ってるんだ。」
    母里奈子「よくみたら汚れてるだけで見た目は何ともなさそうね。」
    父勇「洗えば何とかなるさ。」母里奈子「そうよね。」
    父勇と母里奈子は娘のために超巨大な熊のぬいぐるみを家へ持ち帰り早速ベランダで洗ってみた。すると・・・。
    父勇「おう、洗えば新品同様にきれいになったじゃないか。」
    母凛子「これベアじゃないの。傷1つもないわ。これいくらぐらい価値があるのかしら?」
    父勇「おいおい、そんなこと考えるなよ。娘のために拾ったんだぞ。」
    2週間ほど好天気に恵まれて超巨大な熊のぬいぐるみは娘の友里子の部屋に置かれた。父勇「友里子は大喜びだぞ。」
    保育園から帰ってきた友里子は超巨大な熊のぬいぐるみを見て大はしゃぎした。娘が喜んでいる姿を見た母里奈子と父勇は一安心した。
    母里奈子「くまさんを大事にするのよ分かった。」
    友里子「うん、大事にする。」父勇「本当か。」
    友里子は保育園から帰ると真っ先に超巨大な熊のぬいぐるみに飛びつくようになった。
    夜、友里子が超巨大な熊のぬいぐるみで遊んでいると超巨大な熊のぬいぐるみのお尻に穴があることに気づいた。
    友里子「パパ、ママ、くまさんのお尻に穴があるよ。」
    父勇「どれどれ。ん、これはまぎれもなく肛門じゃないか。このくまのぬいぐるみはリアルに作られてるんだなあ。」
    母里奈子「かなり大きい穴やね。」
    夜11時過ぎ、友里子はなかなか寝付けなかった。
    この時何と超巨大な熊のぬいぐるみの手が動いて友里子の胸を撫で始めたではないか。
    そのおかげで友里子は朝までぐっすりと寝ることができた。
    友里子「パパママおはよう。昨日くまさんが私の胸を撫でてくれたの。」父勇「そうか。」母里奈子「夢でも見てたんじゃないの。」
    友里子「本当だよママ。」
    父勇と母里奈子は念のため翌日の夜娘が寝静まっているところを覗いてみた。昨日から熱帯夜が続いていて寝苦しいのも理解ができた。
    やはりこの日も友里子はなかなか寝付けなかった。すると・・。
    超巨大な熊のぬいぐるみが動いて友里子に寄り添って胸を撫でた。
    そう、娘の友里子が言ったことは本当だったのだ。
    父勇「こんなことあるのか。」
    母里奈子「ねえ、何かあるんじゃないの貴方。」父勇「かもな。」
    父勇がそうっと近づき、超巨大な熊のぬいぐるみから友里子を引き離そうとした瞬間。神様「引き離すな。」父勇「えっ。」
    神様「引き離すでない。娘の守り神だと思いなさい。」
    母里奈子「神様?」2人は超巨大な熊のぬいぐるみを見つめた。
    そう、川の中州にいた超巨大な熊のぬいぐるみは友里子の守り神だ。

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    作者紹介

    • にこじ
    • 作品投稿数:2  累計獲得星数:1
    • 西山浩司 1978年「昭和53年」8月14日生まれ 男
      僕には知的障害がありますので物事があまり判断できないこともあります。
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