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シリーズ:ゼロコンマ
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ゼロコンマ

作者:こみか

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    兄貴は厳しくて、俺にとって怖い存在の筈だった。
    だから信じられなかった。
    俺を押し倒して襲って。
    俺を庇って死ぬなんて……
    (※男性同士の性描写有多め注意!)
    兄の自分への異常な程の愛情と庇護を感じ惹かれてく零。
    しかし零は再び兄と交われない体になってしまい……

    兄×弟。エロ濃いめ。NTR風味?
    完成しました。
    好みのシチュやプレイがありましたら教えていただければ書けるものがあれば書きたいと思います。


    登録ユーザー星:28 だれでも星:55 閲覧数:5470

    ゼロコンマ 56132文字

     

     蚊帳の中で。
     安全な所で。
     どうして、俺は行かなかったんだろう。
     兄貴を追って、外に。
     どうして……

     ぶぶぶぶぶ……

     低音が、悔しかった記憶が、今度こそ俺を覚醒させた。
     そこは蚊帳の中ではなくて、本堂。
     転がっている俺の上には、妙に丁寧に布団が掛けてある。
     下はすぐ床なので何だか違和感があるが、兄貴の仕業なんだろう。
     兄貴は……
    「う……」
     身体を起こすと、全身の違和感に顔が歪んだ。
     ああ、あれは……寝る前に起きたことは、夢じゃなかったんだ。
     体中に残った残滓に思い知らされる。
     不思議と、怨嗟や後悔のようなマイナスの感情はなかった。
     ただ、全てが変わってしまったような……俺の中身が一新してしまったような、妙な違和感があった。
     そして、胸に残る焦燥感。
     蚊帳から出て、兄貴を追わなくちゃ。
     ついさっき見た夢が、俺に警告する。
     いや、外に出たら危険だ。
     俺の本能は、そう警鐘を鳴らす。
    「兄貴を、追わなくちゃ」
     あれは夢だった筈。
     だけど、あんな後悔はもうしたくない。
     中で泣いてるだけじゃ駄目だ。
     全身の力を振り絞って、立ち上がる。
     本堂の扉に手をかける。
    「……ぐっ……」
     何時もと違って、異様に重かった。
     まるで俺を閉じ込めておくかのように、動くことを拒否している。
    「早く……兄貴の所に……っ」
     そう強く思った途端、扉は嘘のようにあっさりと動いた。

     ぶぶぶぶぶ……

     外に出た途端、低音は更にはっきりと聞こえてきた。
     と、同時に感じる強い圧力。
     まるで扉が低音と共に、あらゆる物から俺を守っていてくれたかのように。
     扉の外は、悪意に満ちていた。
     悪意、殺気、その他どろどろとしたものが混じりあった圧力。
     その全てが、まるで俺を狙っているかのようで……
    「兄貴っ!」
     窓の外に、兄貴の姿を見たような気がした。
     慌てて靴をひっかけて庭に出る。
     砂利を敷き詰めた庭には兄貴がいて……『何か』がいた。

     ぶぶぶぶぶ……

     低音を発しているのは、その『何か』だった。
     兄貴は俺に背を向けて、それと向かい合っていた。
     『何か』……外見は、ごく普通の人間だった。
     スーツを着た男性で、通常なら、参拝者か来客、そう思っただろう。
     だけどそれが全く違うものだと、俺はよく知っていた。
     異形。
     その言葉を知った時から、俺はそう呼んでいた。
     人間とほぼ同じ姿をした『何か』に対してそれは不自然なネーミングだったかもしれない。
     だけど、俺にはそれがかっちりと嵌って感じられた。
     異形は、普通の人の目には見えない。
     何故だか小さい頃から見えない筈の異形が見えた俺は、それを言葉に出しては兄貴に散々叱られていた。
     異形は、どこかに動物の一部が付いている。
     小さい頃見ていた奴らにも、耳だの尻尾だのが付いていた。
     そして異形は、ほとんどが攻撃的だった。
     そう、コン以外は……
     あれ?
     そこまで考えて、首を傾げる。
     兄貴は、異形を見たと主張する俺をずっと嘘つき扱いして、叱っていた。
     だったら兄貴は今、何を見てる?
     そこに見えるのは、異形。
     よく見ると、頭上に犬だか狐だか、動物の耳のようなものがついている。
    「兄貴……」
     小さく呟いた声に反応して兄貴が振り向く。
    「零……どうして」
     物凄く驚いたような顔をする。
    「なんで、出てきた? 本堂から出られないようにしていたのに……」
    「危ない!」
     思わず叫んだ。
     兄貴の前に立っていた異形。
     それが、がばりと大きく口を開け、兄貴に向かって襲い掛かってきた。
     兄貴は俺の声に正面を向く。
     そして、迷わず異形に向かって腕を差し出した。
    「ぐっ……」
    「兄貴っ!」
     腕に牙が食い込み、血が滴る。
     おかしい。
     異形は、認識していない人間は素通りする筈なのに。
    「兄貴…… 異形、それ、見えてる、のか……?」
     腕の傷は、決して小さくない怪我。
     なのに、口から出たのはそんな疑問だった。
    「……いいからお前は入ってろ。本堂に……ああ、もう開けたなら境は意味がなかったか」
     疑問には答えず、傷の事も気にしない様子で兄貴は俺の方を向く。
     異形に食いつかれたまま。
    「とにかく、逃げろ。お前は……俺が守ってやるから」
     その台詞は、少し前、どこかで聞いた覚えがあった。
     それだけ言うと、兄貴は笑って向き直る。
    「どういう事だよ……」
     俺は、茫然と立ち尽くすだけ。
     兄貴は見えてて、俺を守ると言ってて、異形は兄貴に噛み付いていて。
     俺は、俺はどうすりゃいいんだ。
    「い……今助ける!」
    「来るな!」
     駆け寄ろうとして拒絶された。
    「けど!」
    「こいつの目的は、お前だ」
    「は!?」
    「俺はお前を守りたいんだから、お前がここにいたら意味がない」
    「意味が……意味が分かんねえよ! どういう事だよ!」
    「後で話をする。また、後で……」
    「本当だな!」
    「ああ。そして後でまた、『もっと』可愛がってやるから」
    「なっ……!」
     もっと、に含まれた意味を感じ取って、そんな状況ではないのに俺の顔が熱くなる。
     ふっと、その場の空気が緩んだ。
     それを待っていた物がいた。

     ぶぶぶぶぶぶ……!

     異形の発する低音が一際激しくなった。
     異形の顎が動き出した。
    「兄貴っ!」
     ぶちぶちと裂けるほど大きく開いた顎は、兄貴を飲みこむのに十分な大きさがあった。
    「兄貴いいいいいいいっ!」
     血渋きが、俺の顔に届いた。


    第2章 ラッキー

     朝の光が、顔に当たった。
     目が覚めて、自分が庭に寝ている事に気づいた。
     倒れたままの状態で、布団をかけてくれる人物がいる筈もなく……
    「兄貴っ!」
     飛び起きた。
     行為の残滓に加え、砂利の上で寝た後遺症で体がぎしぎしと痛む。
     だけど、それどころじゃない。
     昨日の出来事。
     庭に倒れていたということは、昨日の事は夢じゃない。
     目の前で起きた事に耐え切れず、気絶してそのままだったって事だ。
     じゃあ、兄貴は。
     兄貴は……
     砂利の上、昨日の痕跡を探す。
     だけど何も見つからなかった。
     俺のところまで届いた血の跡も、全くない。
     砂利の乱れさえ、ない。
    「兄貴……」
     立ち上がると、走り出す。
     家の中の、兄貴の部屋。
     本堂。
     玄関に居間にキッチンに納戸に……
     なんとなく、予感はしていた。
     ものすごく悪い予感で、それを確認しないといけないと思うと走りながら背筋が寒くなっていた。
     だけど探さずにはいられなかった。
     兄貴の姿を。
     そして予感通り、どこにもいない事が確認できた。
    「兄貴……いち兄ぃ」
     気力を絞り出すようにして一歩一歩進む。
     最後に、俺の部屋。
     戸を開けると、声がした。
    「よくぞご無事でいらっしゃいました」

     部屋の真ん中に、見た事のない人物が座っていた。
     Tシャツにジーパン、茶色がかった柔らかい色をした髪で人好きのする笑顔を浮かべている青年。
     ひと目で、異形だと分かった。
     その青年には、犬の耳と尻尾が付いていたから。

    「な……っ!」
    「ああ、驚かせてしまったのでしたらすいません! なんとか落ち着いて対面できる方法を考えてみたんですが、これが精一杯で!」
     身構え、逃げるべきか躊躇する俺に、異形は慌てて両手を振って声をかける。
    「お前……何なんだ! 兄貴はどうなったのか知ってるのか!」
     相手に敵意がないのを感じ取って、少し余裕ができた俺は思わず問い詰める。
     距離は保ったまま。
    「はい、その、知っています。覚えていらっしゃいますでしょうか。私は、『ラッキー』です!」
    「え……」
     異形は窮屈そうに正座したまま訴える。
     その響きには聞き覚えがあった。
     それが本当なら、兄貴のことを知ってるという言葉も信じられる。
    「お前……あの、『ラッキー』?」
    「はい!」
     俺の言葉に、異形……ラッキーは、尻尾を振る。
     その様子は、合致した。
     以前、兄貴が飼っていた犬、『ラッキー』と。

    「ええと……お前は、前から異形……それだったのか?」
    「はい! 壱朗様に拾われ、この家にご厄介になった時から既に」
     兄貴の事はひとまず置いといて、ラッキー自身のことを質問した。
     はっきりさせるのは、後回しにしたかったからかもしれない。
    「兄貴も、分かってた?」

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    コメント

    • こんにちは!
      最後にどうなるんだろうと思いながらぐいぐいと読み進めてしまいました。兄弟愛、しかも弟を愛する兄という設定は大好きなのですが、色々な謎も多く、どうなるんだろうと色々心配しながら読んでしまいました。
      妖怪物は私も水木しげるの本を眺めるくらい好きなので、楽しかったです。でもどの異形さんも可愛いかったですねv
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    • コメントどうもありがとうございました。
      しばらく入っていなかったので気が付くのが遅れてすみません。
      兄弟も異形も楽しんでいただけたようで嬉しいです。
      まもなく?こちらの続編が出る予定ですので、そこではもっと異形や妖怪の話も出るので、よろしければご覧いただけると嬉しいです。
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    • 以前から気になっていながら、初めて公開編集中の作品を拝読させて頂きました。

      も。なんだか今胸がいっぱいです。
      どうやって、二人の仲が上手く行くんだろうとか。今イラスト募集でコンの存在を把握した状態でしたので、コンが一体この作品の中で、どういった役割を果たすのかとか。ずっとドキドキしてました。
      吸収されるキャラにもそれぞれの想いがあって、色んなドラマを見て。
      う~ん。すっごく良かったです!
      設定も驚かされぱなしで、これは私の中で、久々のメガヒット作品でした。

      電子書籍のほうも楽しみにしてます!これからも頑張って下さい!
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    • 読んでくださって、そしてコメントくださって、どうもありがとうございました!
      気に入っていただけて、大変光栄です。
      コンについても、今改訂版で色々な要素を加えている最中ですので、よろしければまた読んでいただけると嬉しいです。

      電子書籍版も……公開しているもの以外に、おまけのキャラクターの小話のようなものを付けたいと思っております。こちらも、よろしくしていただけると幸いです。

      今後もまた見ていただけるように、気に入っていただけるように、頑張りたいと思います。
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    • あ、にー兄サクっと削除されちゃうんですね。。残念だなぁ、な〜んか不穏な空気お持ちで一波乱起こしそーだとニラんでた(いやいや、単なる妄想)のになぁ。えーでは新作(もしくは続編)でのご活躍があるやもしれぬ、に期待ということで(笑)公開編集完了後にまた改めて拝読させて頂きま〜す。
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    • 削除なのです、すみません……
      もしも、いつか機会がありましたら、どこかでにー兄やらさん兄(?)やらをご覧いただければと思います。

      ありがとうございました。
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    • 公開編集中の加筆部分も読みました。興味深いお話ですね、人型を食うだの引き裂くだの物騒な部分もあればやけにコミカルな面があったりとアンバランスな感じが不思議に上手く溶け合ってるとゆーか。キャラ背景を加筆中のご様子、私的に謎キャラの「にー兄」について追加情報出るんでしょうか?兄弟のはずが奇妙な不気味さをこの方からは感じます(汗)あとエロの設定が面白いですね〜。描写あるものは基本「いち兄」及び「それから派生した似て非なるもの(笑)」との絡みってゆーのにへえ〜っです。まあコン(この子もかなり謎っ子でしたね)は例外でしたが。本作を序章としてるのか完なのか気になるところであります。
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    • コメントありがとうございました。
      細部まで目を配っていただいた感想、とても有難いです。

      にー兄についての推測や、この話は序章なのかといった読み取りなど、とても鋭いなぁと驚いています。
      「にー兄」に気を留めてくださって、感謝です。
      ゼロコンマはいち兄と零との、異形絡みがメインの話で、元々はにー兄はそこでは出ない予定だったのです。
      ゼロコンマの後、話が続くとするならにー兄とか、零の兄弟をもっと出したいなぁとぼんやり考えていたキャラでした。
      ですがこのゼロコンマ執筆に当たって良さげなキャラだから出しちゃえ、とやや無理目に登場させたものなのです。
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    • 編集さんにもそれを見抜かれ、このお話の中では余計なエピソードだということで、にー兄の部分は削除の予定なのです。
      いつかまた別の所で描くことができると良いのですが……

      お返事遅くなってすみません。
      編集さんに、ここで書いてもいいのか確認していただいたので、少し時間がかかってしまいました。

      突っ込んだ感想、どうもありがとうございました。
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    • 公開編集中の改訂版読みました。各キャラクターの詳細が書かれていて、ゼロのくだりでは切なくなりました。
      表紙コンペにも参加しようと、各キャラを起こしているのですがまずはゼロを描いてみました♪

      どのキャラもステキにたっているので、他のキャラでスピンオフもよみたいなぁ、なんて思いました。
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    • 櫛名田さん、コメントありがとうございます。
      表紙コンペに参加してくださるということで、どうもありがとうございます!
      ページを拝見したら、ステキなゼロのイラストが……! はじめて、ゼロを描いてくださってどうもありがとうございました。
      ゼロは、とても不憫で気に入っているキャラなので描いていただいて嬉しいです。
      彼らについても、どこかでもっと掘り下げることができれば……と思っています。
      どうもありがとうございました。
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    • 「ゼロコンマ」の公開編集中の改訂版の方に、壱郎、ゼロ、ラッキーのキャラクターが更によく分かる情報が出ているので、よろしければご参照ください。
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    • 「ベストキャラクター賞」。
      おめでとうございます。
      私が初めてコメントした作品なので他人事ながらうれしいです。変かな?(^-^;a
      続編?期待しています。
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    • 柳瀬さん、コメントとお祝いの言葉ありがとうございます。

      柳瀬さんから頂いたコメントはとても励みになりました。
      続編や小編も、機会があれば書いてみたいと思っています。
      ... 続きを読む
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    • 読み続けていく程に、悲しい結末はイヤでイヤで、途中読むのを止めてしまおうかと思いましたが、止めることも出来ずに最後まで読んでしまいました。最後まで読んで良かった・・・
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    • 柳瀬さん、嬉しいコメントどうもありがとうございました。
      最後まで読んでくださって感謝です。
      やっぱり、こういうラストが好きなので……
      いつか余力があったら、この兄弟がいちゃついてるだけのお話なども書いてみたいと思います。
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    • ファンタジー要素のある作品でびっくりしました。
      性描写が勉強になりました。
      最後の一行は、兄視点なのでしょうか?
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    • アイロンさん、コメントどうもありがとうございました。
      性描写は、長すぎるかなーどこまで書いていいかなーと毎回考えながら、ついついだらだら書いていました。

      最後の最後だけ兄視点にしてみました。
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    • 続きが楽しみです(^^)
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    • 一葉さん、コメントどうもありがとうございました!
      今やってる仕事がひと段落したので、今年中に最後まで書きあげられるよう頑張りたいと思います。
      ひとまず、今日から毎日更新するようにしたいです。
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    作者紹介

    • こみか
    • 作品投稿数:26  累計獲得星数:240
    • 『ゼロコンマ』シリーズが4巻までRentaさん、パピレスさんから配信中!
      デスゲーム×BL小説『ビースト・ゲーム』も配信中です。
      これらが形になったのは、全て皆さんのおかげです!
      心から感謝させていただきます。
      これからも、もっと、色々書いていきたいなと思います。
      よろしくお願いします。

      文章書き、の端っこの端っこです。
      BLもラノベも、まだまだ初心者です。
      現在、クリエイティブRPG「三千世界のアバター」(http://s-avatar.jp/)にてゲームマスター(ライター)をやってます。←皆様のキャラの活躍を小説にしています。
    • 関連URL
      twitter:https://twitter.com/komi70241055

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