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シリーズ:桜前線

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  • 桜前線

    作者:神谷茉莉

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    高校生活二年目を迎えた春―――榎波 陽花(えなみ はるか)は転入生、苑宮 泪(そのみや るい)と出逢う。
    ひょんなことから陽花は泪と親友になるが、奥手な陽花にとって強引な性格の泪は苦手な存在。そんな陽花は最初こそ泪に対して苦手意識が強かったが、一緒にふれあう内に心境は変化していき―――。

    不器用な泪と奥手な陽花。
    そして物語は、陽花の幼馴染み――九条 祐眞(くじょう ゆうま)も加わって、三者三様の想いが強く交差する。

    不器用×奥手×臆病な三人が織りなす、トライアングルラブストーリー。完結。



    桜前線 53619文字

     

     − Prologue −
     彼との出逢いは突然で、別れは桜が散るように早く、儚いものだった。
     久々に小学生の頃の夢を見たからか、それとも夢が妙にリアリティだったからかわからないが目覚めたとき、何か予感のようなものを感じた。そういうときはきまって絶対に何か起こるので、小学生の時にとある男の子からプレゼントされたビーズリングを指にはめる。そうでなくても、大切な時は絶対にビーズリングを指にはめて登校する。
     このリングは今ではお守り代わりとして活躍しており、たまにリングをシルバーのチェーンでつないでネックレス代わりにしたり。身に付けない時は、糸が切れぬよう大切にジュエリーボック内で保管している。
     彼との出逢いはどうであれ、初めて異性からプレゼントされたので嬉しかったし、高校生になってから想うと、あの時彼に恋をしていたから助けたのかもしれない。
     ――――あの彼は今、どうしているのだろうか。
     彼の夢を見る度にわたしは、彼が今、どうしているのか気になってしまう。小学生の時に彼が引っ越して以来、一度も再会していない。再会できたとしてもきっと、変わってしまっているので気付かない確率の方が高い。それでもなお、わたしはいつか彼と再会できるだろうと想いながら例のリングを銀のチェーンでつなぎ、ネックレスとして身に付けた。



    1.転入生とわたし

     季節は巡り、今年もまた、春の季節を迎える―――。
     この世に生を受け、榎波陽花(えなみはるか)は17年目の春を無事に迎えることができた。
     高校指定制服である、白地に紺色の襟。襟元と袖口に白いラインが二本入っているセーラー服に袖を通すのも二年目となった。中学はブレザーだったので、セーラー服に強い憧れがあり、特にスカーフを結ぶのは新鮮で、二年たってもその感情は変わらないでいた。靴下も中学は白色だったので、紺色のソックスに強い憧れがあり、朝目覚めてから、毎日制服へ袖を通すのが嬉しい陽花である。
     セーラー服へ着替えてからは、壁に立てかけてある大きな姿見鏡の前まで移動し、背中まで伸ばされた漆黒の艶やかな髪を櫛でまっすぐに梳かす。紺色のスカーフを綺麗に結べたら、鏡の前でそのままくるりと一回まわって最終チェックを済ませる。机上へ置かれた革製の通学鞄を肩に背負い、やっと部屋を出た。
    「お母さんおはよう!」
     キッチンで朝食の支度中の母親に朝の挨拶を済ませると、時間に余裕があるのか、朝食の手伝いと弁当作りの作業にとりかかる。
     暫くして、ダイニングテーブルに置いてあったスマートフォンから、単発的な音が響いた。
     音の出所を確認するために画面をタップすると、陽花の親友の仁藤麻那(にとうまな)がメッセージアプリから陽花へメッセージを送信し、それを受信された音だった。
     朝食を摂りながら陽花は、麻那から届いたメッセージへ返信する。
     朝食を終えた後は、忘れ物はないか最終確認してから余裕をもって登校となった。

     陽花の住む地域は桜が有名で、見頃の時期になると、観光客で賑わいを見せる。
     自宅近辺には巳吉川(みよしがわ)があり、その土手沿いには、桜の樹木が何十年も前から植えられている。見頃の時期に土手沿いを通ると、まるで桜のトンネルの様に樹木が続いており、花びら舞う景色は圧巻である。土手沿いは桜も美しいが菜の花の黄色い絨毯も壮観で、桜に続いて代表的な春の風物詩でもある。
     菜の花はアブラナまたはセイヨウアブラナの別名のほか、アブラナ科アブラナ属の花を指す。食用、観賞用、修景用に用いられ、アブラナ属以外のアブラナ科の植物には白や紫の花を咲かせるものがあるが、これを指して「白い菜の花」「ダイコンの菜の花」ということもある。
     
     入学式を終えて一週間が経過した今頃は、花見のピークを迎えており、わたしの住む巳吉市は、朝早くから花見の観光客で賑わっていた。
    「───陽花!」
     並んで歩く麻那が、声を掛けてきた。
    「どうしたの、麻那?」
    「転入生の話、聞いた?」
    「転入生?」
    「今日、あたしたちのクラスに、転入生が入るらしいのよ。しかも男子!」
    「へー」
     興味がないのか、そっけなく答える。
    「へーじゃないわよ! イケメンだったら早めに近付かないと後々大変でしょう?」
     後々大変になる意味がわからないのか、陽花の頭上には疑問符が浮かび上がっている。
     高校の近辺にも桜の樹木が幾つも植えられている。その桜を眺めながら登校すると、春が訪れたのだな、と改めて実感させられた。
     麻那の転入生に対する力説は昇降口まで続き、外履きから内履きへと履き替えてからやっと、静かになる。
     教室へ到着する頃には転入生の話題から、駅前に新しくオープンした、ケーキバイキング店の話題へと変わっていた。

    「ほら、あたしの言ったとおりになったでしょう?」
    「いや、でも……何で女子は、ひとりの転入生の話で、あんなに盛り上がれるの?!」
     1限目が終了し、10分間の休み時間になると、麻那はしたり顔をして勝ち誇った様子で真っ先に、陽花の席へとやってきた。
     麻那がなぜ、したり顔で勝ち誇った表情なのかは、一時間前に行われた朝のホームルームの時間まで遡り───。



    「全員席に着けー!」
     今日も変わらず同じ時間に、担任が教室へと現れる。
    「今日は話の前に、転入生を紹介する」
     教室内は一気にざわざわと騒がしくなり、特に女子の黄色い声が目立つ。
     担任は室内を静かにさせてから、転入生を教室内へと入るように指示をした。
    「転入生の苑宮泪(そのみやるい)君だ。──苑宮、挨拶を」
    「皆さん初めまして。苑宮泪と申します。両親の仕事の都合で今まで海外にいましたが、7歳まで巳吉市に住んでいたことがあります──」
     
     女子は予想通り彼の容姿に釘付けになり、黄色い声を発していたが、陽花は容姿よりも声が気になったようだ。
     女性よりかは低いが、男性なのに高音な、澄んだ声に陽花はうっとりと魅了される。
    「苑宮は窓際の端の席に座ってくれ」
     魅了されている間に挨拶は終了しており、泪がゆっくりと歩き出した。陽花も窓際の席なので、泪がゆっくりと窓際の陽花の座席付近までまで歩行する。
     改めて泪を間近で見ると、睫毛は長く肌も透き通る様に白く、きめ細かい肌に陽花は敗北したのか、うなだれて落ち込みを見せる。

    「―――たね」

     横を通過する際に泪と目が合う陽花。通過する時に泪何かを囁いたような気がした陽花だが、泪の声が小さすぎてで上手く聞き取れなかったようだ。
     そんな陽花は「わたしへ話し掛けたのだろうか?」など、疑問に感じており、最終的には謎で終わる。
     担任が教室から去るとすぐに、1限目の授業が開始される。開始数分で、後ろから女子の黄色い声が教室内に響き渡る。
     陽花はその黄色い声について考えた。きっとそれは教科書を見せてもらおうと彼が隣の女子へ話し掛けたからだろう、と安易に想像がつき、陽花の意識は授業へ集中された。



    「麻那は今から、あの大群の中へ行こうとしているの?」
    「いいえ!」
     1限目が終了し、現在に至る。泪は予想以上に女子に囲まれており、中には噂を聞きつけて来た他のクラスの女子も数名混じっていて、すぐにハーレムができあがるほどの勢いだ。
    「昼休みと放課後を狙うのよ! 昼休みなら時間も長いし、校舎案内もできるでしょう?」
    「苑宮君に断られたらどうするの?」
    「その時はその時よ!!」
     麻那のその、前向きな心意気に陽花は心服する。
     陽花は、休み時間の度に女子の数が増えていくのを横目で感じながら、午前の授業は滞りなく終了した。
     麻那は授業が終わると同時に有言実行すべく、泪の席へと向かい、早速話しかける。抜かりがない。
    「苑宮君! 一緒に昼休みをすごさない? よければ校舎案内もするよ!」
     泪は考える素振りを見せると、誰かを捜す様に視線を彷徨わせており、その様子を見守っていた陽花と目が合う。
    「君の気持ちは嬉しいけど……先客がいてね?」
     椅子から立ち上がると突然歩み出し、そのまま陽花の席へとやってきて肩に手を置かれる。
    「昼休みは彼女とすごす予定があるから、また誘ってほしいな」
     痛い、痛い。こんなにも妬みの含んだ女子の視線を感じた経験がないので最悪だ、と心情を吐露し、胃をキリキリと痛ませる。

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    コメント

    • 「桜前線」は未完からスタートで、毎日更新を楽しみにしていました。
      流れるような読みやすい文章も、登場人物の心情も上手く伝えているのですごいと思いました。
      私は大雑把に完成させて投稿したので、他の作家さんが作品を完成させていく過程も見ることが出来て楽しかったです。
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    • 下り絵様、初めまして!応援☆&コメント感謝です(*゜A゜*)
      拙作の更新を毎日楽しみにしていただけて、しかもほぼ初期の段階から知っていたことに驚きと感謝でただただ恐縮です(>×<;;)

      それから私なんかより、下り絵様の作品(『あおい空のハート』)方が描写や文章が秀逸で見習いたいですね(*^u^*)
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    • 1103様>応援(☆)ありがとうございました!<(_ _)>
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    • 雰囲気があって、心地いい文章ですね。キャラも自然でいて、個性があり、それが過不足のないキレイな表現でまとめられていると思います。ただ視点の変更や展開が早く、誰かに共感しかけると、別のキャラの心情が始まってしまい、結局誰かに感情移入できる前に話が終わってしまいました。地の文でもキャラを書き分ける実力があり、どのキャラにも魅力を吹き込む発想力があるのに、物語のカタストロフに欠けるのは惜しく思います。ですがやはり、どのキャラにも幸せになって欲しい、と思えるだけの人物描写ができるのは、素晴らしい表現力だと思いました。
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    • しかぞう様、私の拙い作品に目を通して頂いて感謝いたします。
      恥ずかしながら小説を執筆したのは数十年ぶりであり、しかぞう様のこのコメントに目を通した後、指摘された箇所を含めて作品をじっくりと読み返しましたらかなり問題点だらけでした。それにも関らず読了していただけて、しかぞう様には頭が上がりません。そして私には勿体ない程の素晴らしいコメントをありがとうございました<(_ _)>
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    • クマノトウヤ様>応援(☆)ありがとうございました!<(_ _)>
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    • 高塚由宇様>応援(☆)ありがとうございました!<(_ _)>
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    • 神谷さんは最初にコンテストへエントリーしていましたよね?
      それも含めて私は神谷さん作品を応援しますからね!\(´・A・`*)

      桜の描写や作品内で登場したブローチやリングの描写なども細かくわかりやすかったので情景が頭に浮かび、すんなりと読めることができて秀逸な作品だと私は感じた。
      特に陽花の幼馴染み、九条の心情描写が好きです。
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    • 東野様>応援ありがとうございます!(>_<)
      そしてありがたいコメントに、ただただ恐縮です。描写に関してもほめてもらえる程の技術力はないのでありがたいですね。
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    • いえいえ。本当のことを言ったまでですので。
      前回も言いましたが、人物描写や心情描写など、神谷さんは描写の表現に長けていている方なのだと感じました。なのでもっと自信を持って下さい(^^)/
      ですが、読み手側(私)が納得いく前に視点が変わってしまうのが目立ち、それが惜しい点ですね。
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    • エントリー通過おめでとうございます。この勢いで一次選考も通過してほしいですね。頑張って下さい!\(´・A・`*)
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    • 東野様>コメントありがとうございます!とても励みになりました(^◇^*)
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    • 恋愛小説&イラストコンテスト 小説募集期間終了~!!
      エントリーされた皆さま、お疲れ様です(・・;)

      どのエントリー作品が1次審査を通過して、2次審査(読者投票)へ進むのか、色々と気になりますが今から緊張していたり・・・(>_<;;)
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    • 狂言巡様、杏りん吾様>応援(☆)ありがとうございましたm(_ _)m
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    • 文音様、応援(☆)ありがとうございました<(_ _)>
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    • 初めまして、風呂助と申します。
      桜のミステリアスな、会話に惹きつけられました。
      続投を是非、拝読させて頂きたいです!
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    • 風呂助さま、初めまして!
      まさか密かに尊敬している風呂助さまからコメントをいただけると思っていなかったので、かなり感激です(*^_^*)
      私のような未熟者には勿体ないお言葉であり、誠に恐縮です。

      脳内では一応最後まで完成しているのですが……文字として表すとなると、文才に恵まれていないわたしにとって大きな壁やハードルとなって、前途多難なのですが、最後まで挫折せずに頑張ります!!<(_ _)>

      そして以前からかなり気になっていたのですが、ねこまんまさまが描かれたアイコン画像、とても素敵です(*^^)v
      猫好きなわたしにとってはたまらないアイコンで、かなり癒されてます♪
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    • 神谷茉莉さん>
      レスに恐悦至極です!(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロロ
      私も文筆歴(小学校時代の作文を除けば)数年振り。
      神谷さんの、お言葉こそ真理と思います。
      書いて書いて書きまくって、とにかく完結させる。
      小説はライヴと違いレコーディングに似て然り。
      直すなんて、後回しでいいと思います。
      スピード感のある神谷さんの作品には注目必死。
      応援しまくりです!ヽ(´・ヮ・`)

      ねこまんま様のアイコン>いま、ねこまんま様は
      少し多忙でupppiから距離を置いておられますが、
      必ずお戻りになるとのこと。才能溢れる両名様が、
      邂逅されたらと思うと、涎がでます!
      復帰されたらお引き合わせさせて下さい!
      • 1 fav

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    • 風呂助さま>やはり小説は書いて書いて書いて、ですよね!!わたしは一度妄想すると止まらなくなるので、100,0000字以内におさまるだろうかなど、色々と心配になってきました(>_<;)
      そして、風呂助さまの他にもお優しい方がいらっしゃるので、その人たちの期待に背くことのないよう、早く完結させなければ!と、日々精進しております(´≧A≦`)
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    • ねこまんま様のアイコン>ねこまんま様のプロフの『もりもりたべるニャ』のアイコンに惹かれたのが最初で、猫好きなわたしはすぐにファンになりました(≧///≦)
      陰ながら一ファンとして今まで応援してきたので、ねこまんま様にお会いするチャンスを与えて下さるのであればぜひ、お願いします!!<(_ _)>
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    • 神谷茉莉さん>
      現在、ねこまんまさんは
      多忙につき執筆活動を休止中ですが
      必ず復帰なさると約束されておりますので、お忙しい中を無理なさっていないか気になっておりましたので、ご連絡致しました。
      前述の如く、すぐに返信があるとは限りませんが、復帰された暁には必ず、ご紹介させて下さい。
      ねこまんま氏にも、神谷茉莉さんの春めいた名文筆作家と紹介させていただきました。失礼であれば訂正いたしますので、お気軽にm(_)m
      更なる新作、待望しております!ヽ(´・ヮ・`)
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    • 風呂助さま>風呂助さまもお忙しい中、私の身勝手な我儘を快く引き受けて下さったり、事情を酌んで下さって感謝いたします<(_ _)>
      そしてねこまんまさまへお伝えした私の紹介ですが……失礼どころか感謝感激です(>_<;;)わたしのような小心者には勿体ないお言葉にガタガタと嬉しい震えが止まりません!!
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    • 新作について>コンテスト応募の作品と同時進行で新作(ぼっちとリア充を題材にしたTL)を執筆中でございます。ジャンルはラノベ・ラブコメに分類されるハズ…ですね(・・;)
      新作は応募作品が煮詰まった時に、ちょこちょこと文字打ちしおります(*^^)vそうすると『桜前線』の方も指が進むので!
      新作(長か中編連載?……かもしれない)の投稿は、応募作品が完成し、ある程度物語がまとまり次第、投稿しようかと考えております<(_ _)>
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    作者紹介

    • 神谷茉莉
    • 作品投稿数:11  累計獲得星数:55
    • ※アイコン画像※
      →ねこまんま様

      ケータイ小説が流行した時期に、私もあやかってノートや携帯で二次小説を執筆するも、文才の無さを改めて思い知らされ、呆気なく撃沈。
      それ以来ずっと小説は読む側でいたが、最近リハビリ目的で、再び(懲りずに)小説の執筆活動を再開する。
      好みのジャンル→ライトなノベル、恋愛小説………BLは好きだが恐れ多いので読む側で止まっています。だが最近解禁となる。
      基本、仕事の日は疲労困憊という名の言い訳で、作業は中断していますが、休日はなるべく作業するように心がけている。が、しかし、性格がマイペースなのであしからず。
      猫好きなので、同じ猫好きさんには勝手にフォロー&コメントをしてしまうかもしれません(・・;)


      【※フォロー及び作品に対するコメントについて※】
      フォロー、コメント(指摘や感想など)共に大歓迎です!!可能であれば此方からもフォロー及び作品のコメントをさせて頂きます。


      私は絵心も皆無なので、全ての絵師様を尊敬しております。
      心優しい絵師様が何処かにいましたら、拙作のイラストを描いてほしいなど………浴に塗れた願望が沸々と。
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